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2013年3月 2日 (土)

すべて話せない事ばかりの衝撃

今日、単行本のイラストに関しての打ち合わせで東京へ出かけてきた。


その準備をしている朝、某人からのメールに気が付いた。実はそのメールにはかなり衝撃的な事が書いてあり「マジっすか?」という感じだった。いきなり決まった話だったらしく、直前まで予定されていたアレやコレが全部吹っ飛んでしまった。という事でもゴメンという話だった。
が、現状ではこの事は発表出来ないので、何も書くことが出来ない。恐らく3月中人にはその話が発表されるとは思うけど。

というショックを抱えたまま東京へ出て、作詩でお世話になっているユニーバーソウルという音楽事務所にお邪魔する。
そこでも「実はあの◎◎◎が◎◎◎の候補になっていて」みたいな話を聞かされ、自分的に「マジっすか?」とテンションが上がった。
が、現状ではこの事は明確に決まっているワケじゃないし、オフレコという感じでここでは何も書くことが出来ない。こっちの話は恐らく7月前にはその話が発表出来るんじゃないかという感じなのだ。でも、プロの世界は色々と難しい事があるのだなぁと頭を抱える部分が山積みだ。
この件に関してあれやこれやはいつの日か書くことが出来る話なのか不明だけど、業界の中に入ってみないと分からない話は山積みだ。でも凄い展開になりそう。

というワクワクを抱えたまま、イラストを書いてくれるメンバーと打ち合わせ。このメンバーとは10年前の「知泉」単行本でも、その後の「知泉2」でも新書でもイラストを担当してくれていて、さらに6年前の新書でも(新書なのに異常にイラストが多い本なのは、編集に無理を言ってイラストを突っ込んだおかげ)と、現時点で自分の出した単行本ではすべて同じメンツがイラストを担当している。言ってみればイラストを含めてのチーム名が『知泉』みたいな感じかもしれない。
という事で某駅で待ち合わせして、誰がどの絵を描くかという打ち合わせをしていた。もう4回目の単行本なので、淡々と割り振りなども進んでいった……、という所で遅れてきた某に関して「マジっすか?」という、想像の遙か斜め上を行く衝撃の展開が待っていた。
が、現状ではこの事は公に出来ない。もしかしたら永遠にこんな所では書けない、棺桶まで、墓場まで持っていくような話になってしまったのかもしれないが、今日は衝撃的な出来事が多く発生したが、その中でも最大の衝撃、しかも誰にも喋ることが出来ない話。

というワケで、今日は一日の中で「今は言えない、マジッスカ」が三連発だったので、ムチャ密度が濃かった。って、何も書けない話だったら書くなよって感じかもしれない。

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