« 迷い道ぐねぐね | トップページ | ハイスクールシンガーの作詞 »

2011年11月 3日 (木)

大道芸ワールドカップで公開放送

すでに5年もやっているラジオの帯番組「らぶらじ」、すでに自分の出演しているコーナー『うんちく劇場』は900回を超えて来年3月頃に1000回を記録します。
1回の放送で原稿用紙4枚ぐらい、大量な雑学原稿を抱えています。出版関係のみなさんどうですか?
という宣伝はさておき、本日から静岡で開催されている『大道芸ワールドカップ2011』の会場で、その番組の生放送が行われ、出演してきました。
20111103実は静岡に住んでいながら20回目となった大道芸ワールドカップを見にいくのは始めて。といっても基本はラジオ出演なのでブラブラと見て回る時間はないのだ。
この仕事を始めて気が付いたのは「舞台にたっても上がるという事がほとんど無い」という事かもしれない。いつも通りに雑学を喋り倒して来ました。
とりあえず公開放送の時は基本として「原稿を暗記して、読み上げるような形にはしない」という事を考えているので、話している途中に時々客席を見渡すようにしている。


ラジオの本番が始まる前に、この日のゲスト「夫婦音曲漫談ジキジキ」さんの旦那が元『ダディ竹地千代と東京おとぼけキャッツ』のギターの方だったので、その辺の話題で「大根やトロロや豆腐を使ったチョッパーベースの話」とかを雑談で入れ込む。
パーソナリティのてつさんは元『TETSU 100%』のボーカルだったので、その辺の話には乗ってくれたのですが、おそらく会場に来ているお客さんは置いてきぼり状態。

そんなこんなでステージが終わって降りると「いつもラジオ聞いてますよ」と握手やサインなどを求められる。
自分はいつも基本的に自宅の電話で出演しているのでなんかプロ意識みたいな物が薄く(仕事は仕事でキッチリやってますが)、こういう形で握手などを求められるのが不思議でしょうがない。
そもそも日本人は握手という文化がほとんど無いので、おそらくこの仕事を初めて5年間でした握手の回数は、それまでの人生でしてきた握手の回数を超えていると思う。
で、やはりこの場で聞かれるのが「杉村さんはどうしてそんなにいっぱい色々な事を知っているんですか?」という物。

ハッキリ言って正直に答えると「調べ物をしているから」という事で、話はそこでおわってしまう。
その為に「興味がある物を掘り下げていくと、さらに別の知識が入ってきて興味が広がっていくんです」みたいな事をなんとかしゃべって納得して貰おうとする。
なんかこの辺の事をもうちょっと「なるほど!」と納得してもらえる形で落とし込まなくてはいけないのかもしれない。嘘じゃなく、あくまでも分かり易い形で。
その辺が大いなる課題なのだ。

で、帰り道にいくつか大道芸を見ながら帰ったけど、静岡の街中で点在していて、さらに見に来ている人は前々からベストな場所を確保しているので、遠くから、後の方からチラッと見た程度になってしまった。
でも大道芸をやっている人たち凄いぞ!(って、テレビで特集しているのを見てそう思った)

|

« 迷い道ぐねぐね | トップページ | ハイスクールシンガーの作詞 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 迷い道ぐねぐね | トップページ | ハイスクールシンガーの作詞 »