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2011年3月 9日 (水)

作詞家デビューでやんす。

ケータイ電話オンリーなのですが(スマートフォンはダメみたい)「mu-mo(ミュウモ)」の中でavexがやっている『ハイスクールシンガー』という物があります。


歌手志望の高校生をプレデビューさせるという企画なのですが、そこで高校生達にオリジナル楽曲を歌って貰うという事で、その作詞を担当しています。
去年の秋に「avexに行ってきたのだ」という事を書いていたのが、こういう形で繋がっているワケです。
ほとんどの人にとって杉村は「雑学の人」なワケで、それ以外の杉村はあんまり考えられないと思いますが、実際の事を言えば「音楽の人」の部分の方が古い。
今回の話の流れは、すでに四半世紀前の80年代中期にまで遡る事が出来て、その当時「作詞家志望」だった自分はせっせとビクターのディレクターの元へ書いた詩を送りつけていたワケです。
田舎に住んで、普段は会社勤めをしていたのでもうひたすら手紙を書くしか無かったワケですが、その甲斐もあってビクターのディレクターさんに逢って貰える事になった。

「いや、自分も長い事ディレクターをやっているけど、こうして手紙を送ってくれる人と直接逢うのは初めてなんだよ」と言って逢ってくれたディレクターは、古くはピンク・レディーを発掘し、売れていなかった松崎しげるさんを浮上させ、松本伊代・小泉今日子などをプロデュースした凄い方でした。
その人こそ、現在エイベックス・エンターテインメントで取締役を務めている飯田久彦さんなのです。
ビクター時代は色々な事もあって、作詞家としてデビュー出来なかったワケですが、今回こうして曲リリースにこぎ着けたワケです。

ま、今回はケータイ配信オンリーの高校生レーベルでの楽曲なので、こちらも作詞家としてのプレデビューなのかも知れませんが、デビューです。
歌っているのは「REILA」という女の子で、楽曲名は『ごめんね』
メロディが切なくスローな物だったので、ちょいと悲しい詩を書いています。胸がキュンッとなってしまうような内容です。
ケータイ電話で『ハイスクールシンガー』で検索し、さらに『ごめんね』で検索を掛けると辿り着く事が出来ます。無料の会員登録をする必要がありますが、そうすれば試聴も出来るみたいで、気に入ってくれた方はダウンロードをお願いします。1ダウンロードは210円です。

実はこの先、4月にも、5月にもリリースする予定の曲が控えています。
今年は「雑学の人」と同時に「音楽の人」としても活動を開始します。杉村喜光という人がこの先、何かの拍子に有名になった際に「コイツの作詞家デビュー作、俺知ってンだぜ」と自慢出来ますので、是非ダウンロードをヨロシクです。
あと、来週になると思いますがラジオ「らぶらじ」内で曲を掛ける事も出来そうです。
本来はラジオの本放送とは違って、ネット経由のストリーミングでは著作権などの観点から曲を流す事が出来ないのですが、色々間に入って調節をしてその辺はクリア出来ました。
だからストリーミングからも楽曲を聴く事が出来ます。ヨロシクです。

今回の3月配信曲「ごめんね」は切ないスローな曲ですが、4月配信局はアップテンポな爽やかで前向きな曲、5月配信局は華やかなミディアムテンポの曲、と色々あります。
今年はそんな形で動いていくのだ。

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