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2011年1月 1日 (土)

1年の計は元旦にあり、障子にメアリー

本年もよろしくお願いします。
昨晩、紅白歌合戦で白組が勝ったのを確認し、さらにCDTVをある程度見ていたハズなのに、6時前に起きてしまったワケです。
お陰で、初日の出中継を延々とテレビで見てしまいました。ついでに言うと、我が家は東方面に山があるので初日の出は10時過ぎという事になっています。


2011010101
と、去年の1年は思い返せばアレもあったり、コレもあったり、とにかく山盛りだったような気がして「年を取ると年々と1年が短く感じるようになるね」なんて事を言ってられないようなほどエピソードがあり、「え?アレってまだ去年の話だったっけ?」という感じでもあります。

去年の今頃は「ラブいぜ!しずおか」の原稿に日々追われ、とにかく図書館通いを続けていて時間給にしたらおそらく高校生のバイトより安いんじゃないかという感じでしたが、それでもテレビというメディアで仕事をする「より確実なデータを収集する」という勉強が出来たかも知れません。本当に今でも関係各位に感謝です。
さらに去年の今頃は、昭和音楽堂のイベントが年明け早々に控えていて、かなりテンパっていたような記憶もあります。

2011010102_2そして「iPhoneのアプリがいつ出るのだ?」という事でバタバタしていたのもこの時期。結局、無料版が5月末に出て、有料版が8月に出たのですが、現時点も裏でそのアプリの調整に関してドタバタしています。
あと2本準備しているアプリに関してはまだいつのリリースになるのか不明状態。文章を書き上げたのが2009年10月なので、自分の中ではもう14ヶ月も経過していて過去作品なのですが、未だに準備中という状態。
それが1年前。あの暑い夏があって、秋があって、冬が来て、こうして新年を迎えました。

2011010103_2昨年の11月末に前々から「杉村には似合っているメディアだから」という話を言われていたtwitterデビューを果たし、見事に予言通りにガッツリとそこで雑学をまき散らしています。
1回140文字というのが、メルマガで決めていた「1雑学は3行」というのと重なって、実に扱いやすい文字数。
メルマガで3行と決めた時のコンセプトが「一回読んだだけで暗記出来る程度の文字数で言い切る雑学」という物だったので、twitterとは相性がいいんだろうなぁ

そして、この数年ほとんど放置状態で年に3通程度しか配信していなかったメルマガも復活して、月〜金曜日の週5回発行する事にした。
なんだかんだ言って、自分は一番雑学を垂れ流しているのが好きなのだ、という事を再確認出来ている。それと、メルマガで10年以上、ラジオで4年も書き散らし、喋りチ散らしてきて「いったいどれぐらい自分は雑学をまとめてきたんだ?」という事が把握出来なくなっていたので、すべての手持ち文章を整理し直すという意味もあって、裏でその手の作業を始めている。

2011010106_2そんなこんなで2011年。
実はインターネットの前の時代、パソコン通信という世界で文章を発表し始めたのが1991年の秋口らしいので自分にとって、ネットで文章を書き始めて20周年という事になる。そんな大層な話ではないけれど、普通のサラリーマンがグダグダと文章を書き続けて20年経てばこんな風になるという感じです。

そして今年の予定ですが、今まで通りに静岡放送SBSラジオで絶賛放送中の「らぶらじ」での『2時のうんちく劇場』は今年の4月で5年目。とりあえず自分的にはまだ続けられるほどのネタは持っています。現在で750回ほど放送していますが、まだまだでやんす。
そしてiPhoneアプリも残りの2本もリリース予定で待機中。

2011010105_2さらに今年は今までとはまったく違う方向へ仕事が広がっていく予定です。実は去年の雑記の中にもその伏線があったのですが、いよいよ別展開が出来そうです。近々その発表も出来そうなので乞う御期待!
という事で、今年もよろしくお願いします。

twitter(tisen_sugi)そもそも昔はな太陽が出た処で日付が代わったんだよ、だから初日の出が出た今からが「明けましておめでとうございます」なんだよ。と、新年早々ウザい雑学で始まります。今年もヨロシクお願いします。

twitter(tisen_sugi)「紅白歌合戦、白組が勝ったんだぜ」新年早々別段知りたくもない情報。

twitter(tisen_sugi)知泉雑学:除夜の鐘は大晦日の内に107回まで鐘を突き、最後の1回は新年になった所で突く。しかし江戸時代の作法で行うので、最後の1回は初日の出で日付が代わったのと同時に最後の1回を突く。

twitter(tisen_sugi)知泉雑学:昨年末に亡くなった高峰秀子は2代目。養母が若い頃に女活弁士として名乗っていたのが「高峰秀子」という芸名で、それを5歳で映画デビューした時にその名前を引き継いだ物。

twitter(tisen_sugi)それ以前から使われていましたが「あけおめことよろ」が一般的に広がったのは1999年CDTV年越しライブで鈴木亜美説が有力です。http://tisen.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_d54e.html

twitter(tisen_sugi)しかし「あけおめ」は江戸時代に若者の間で省略言葉が流行った時にすでに使われている言葉です。自分は90年代初頭のパソ通で初めて知りました。

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