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2010年9月21日 (火)

ぐったりしつつ仕事

昨日の公開放送での似顔絵描きというのはかなり精神的にいつもと違った場所を使ったらしく、1日中ボロボロでした。


2010092101と言いつつ、今週は水曜にロケ、木曜にまた公開放送という状態。でもその次にラジオで喋る原稿〆切金曜日は待ってくれない。
となると、それを書くのは今日しか無いのだ。
さらに今日は、出演はしないけれど色々調べ物をして原稿を書く「昭和音楽堂」に関しての原稿も〆切になっている。
毎回、色々なテーマをひねって30分に流す曲の選曲をして、その曲にまつわるエピソードなどを調べ上げるという原稿。それを元に、作曲家の林哲司さんと昭和音楽マニア半田健人さんがさらに濃厚に喋るという番組。
今回〆切となっているテーマが『飯田久彦さん』なのだ。

2010092102かつてはロカビリー歌手として活躍し、そのごディレクターになってピンクレディーを始めとして色々な歌手を育て上げた歌謡曲業界の凄い人。
いつもは色々と選曲とか苦労するのですが、今回は「エピソードありすぎて」という感じで書いても書いても書き尽くせないほどのネタの宝庫。ハッキリ言って2回分以上の原稿になってしまいました。このまま書いて行ったら1冊本が出来上がってしまうんじゃないかという勢い。
なんとか途中で止めて、それでも多い原稿をディレクターに送る。
で、なぜ飯田久彦さんをテーマにしたかと言うと、9月10日の金曜日にご本人に会ってきたからなのです。

2010092103場所は、渋谷にあるエイベックス本社ビル。実は飯田久彦さんは70年代にビクターのディレクターで制作側に回って、さらにテイチクレコードの社長→会長となって、現在はエイベックス・エンタテインメントの代表取締役という凄い肩書きとなっているのです。
自分は飯田さんがビクターのディレクターをしていた当初、作詞家志望のペーペー音楽野郎として会って貰った事があり、そこからの関係なのですが、色々あって逢って貰えることになったのです。
で、部屋に入るなり飯田さんが「そう言えば、林哲司くんがやっているラジオの音楽番組に関係しているんだっけ?」という話になって「実は3日ほど前にここに林くんが来たんだよ」という事で、色々な方向に話が展開していった。
阿久悠さんの話題とかも出たし、色々業界のど真ん中を歩いて来た人の話は凄いっす。

2010092104そんなこんなで「昭和音楽堂」で飯田久彦さんをテーマに原稿を書く事となったのだ。
今回の話がどんな風にどっちに向かって転がっていくか解らないけど、まだまだぐりんぐりんとローリングして進んでいくのだ。
時々ぐったりしつつ。


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