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2010年8月25日 (水)

猿は吠えるがキャラバンは進む

本日はテレビ「ラブいぜ!シズオカ」のロケ。
今日は富士市でのロケ。いつもは静岡駅まで出かけてロケ車に拾って貰うパターンですが、この周辺の場合は富士駅で拾って貰うというパターン。


富士の製紙工場を見て「工場裏ダクトって萌え」というカミングアウト
20100825最初は去年の6月「富士市には“かぐや姫”という地名がある」という古代のかぐや姫伝説にまつわる撮影で、2回目は先日ホントにホントにライオンだぁ♪という串田アキラさんのCMソングで有名な「富士サファリパーク」のロケの時。
で、3回目の富士駅でのピックアップ。

この日のロケは原稿を70%で、あと一つは現地にとあるモノがあるのでそこからネタを拾おうという事で、現場で色々な打合せをした。
でも撮影はサクサク順調に進み、1回のNGを出さないという奇跡が起こったのだ。おそらくこれまでのロケの中でもっともビデオを回した時間が短いのでは無いかという感じのコストパフォーマンスの良いロケ。
2時からのラジオ出演は「おそらくその時間にはスタジオに行けるんじゃないかな?」という事になっていて、こっちもラジオでしゃべった雑学をまとめた小冊子(11冊目)をリスナープレゼントとして準備していたのでスタジオへ行く気マンマンだった。

しかし、最後のカットの撮影を高台にある場所で撮影した直後、ディレクターのケータイが鳴り響き、事態は急変した。
「はい、裾野ですか、猿が暴れている....、わかりました」
実は昨日のニュースで「三島市北部住宅街で野生の猿が暴れていて、二人噛まれた」という事件が報道されていたのだが、その猿が北上して裾野市の住宅街で暴れ回り、すでに10人以上の被害者が出ている、という事だった。
普通、猿は食べ物を奪ったとか、威嚇したとか、逃げ回るとかってニュースがあるけれど、今回の猿は民家に忍び込んで寝ている人に噛みついたりと、異常に攻撃性が高いのだ。

今日のタイトル元ネタ「小沢健二:犬は吠えるがキャラバンは進む」
201008252そして、たまたま裾野に近い富士で撮影をしているこのロケ隊に連絡が入り「急遽、裾野の現場に急行してくれ」との事になったのだ。
裾野に出かけたら何時に戻れるか判らないので、夕方のニュースがある小沼さんは4時までに局へ戻らなくてはいけないので、そのまま新富士駅で降りディレクターと共に新幹線で帰っていった(小冊子を委託して)。そして自分は富士駅で降ろして貰いそのまま自宅に帰ることとなった。
そして1時40分頃になんとか自宅へ辿り付いてラジオ放送の時間に間に合ったのだ。

まさか猿が暴れているから自宅へ急遽帰るなんて不可思議な事が起こるとは。

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