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2010年8月 3日 (火)

それはすべて犯罪です

電車内の吊り広告が最近、鉄道会社絡みの内部広告が多くなってきているような気がする。
昔は電車内は文庫本とか雑誌を持ち込まない限り、する事が無くて手持ちぶさたとなってボーッと吊り広告を読むしかなかったのだが、最近、電車に乗るとみんな手元のケータイを見ている。ホントに凄い確率でケータイを見ているので、吊り広告の効果は少なくなってしまったんじゃないかと思ったりする。
その中で、鉄道会社の自社広告(警察庁・国土交通省も協賛)が何か変だった。


2010080301『駅や車内での暴力行為は犯罪です』さらに『駅や車内での痴漢・破壊行為も同様に犯罪です』と書かれている。
いやいや、それらの行為は駅や車内に限らない話だと思うんですが。
なんか「自分のテリトリーでは事件起こすなよ、そっから一歩でも出たらワシら知らんけど」とでも言いたげな吊り広告なのだ。

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コメント

こんばんわ。
初めまして。
私は、ちょっと違うと思います。
駅の職員への暴力事件は、結構深刻なようですよ。
骨折する職員もいるそうです。
JRなどでも女性の車掌や運転手も増えてそのため以前よりも顕在化(男は大抵我慢させられる)しているので
今までみたいには、行かなくなっているんでしょうね。
 外は、当然即警察の仕事でしょう。

投稿: koba | 2010年9月10日 (金) 00時43分

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