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2010年5月26日 (水)

『知泉の雑学クイズ』かなり好感触

ということで水曜日恒例のロケです。


小沼みのりんも大絶賛! と言う事にさせて下さい。
Dscn3146と言うことで、ロケの途中、昼食時に「実はiPhoneのアプリが出ましてね」と小沼みのりんに遊んでもらった所、かなりの勢いでハマってくれました。リリースしてからまだ1週間も経っていませんが、その間、原稿書き仕事やらで追われていて目の前で直接遊んでもらったというのが初めてだったので、その反応はムチャクチャ嬉しかったっす。
「えっとこれ、どっかで聞いたんだよなぁ」とか「え 違うの?」とか「やった正解だ!」とか、かなり面白がってくれたので、手応えあり! という感じなのだ。
やはりヒットする物というのは、女性受けしてナンボという部分は絶対に不可欠なので「みのりんが面白がってくれる」というのが自分の中で1つのハードルでもあったのだ。
杉崎ディレクターも「面白いよこれ!」とハマってくれた。

黙々とプレイを続けるみのりん
Dscn3148自分は基本的にテレビゲームとかはそれほど興味がないんだけど、それでもこれまでファミコン、スーファミ、ディスクシステム、ゲームボーイ、PCエンジン、プレステ、プレステ2、などなどのマシンを所有してきた。その中で必ず購入するのはクイズゲームだった。
そしてパソコンで一時期「5択:ごたく」というクイズを制作するソフトで問題を作ってネット上で発表していた過去もある。
でも、それらをやっていてずっと不満だったのが『雑学クイズ』というタイトルなのに、問題が出て答えて、正解か不正解か表示されて、次の問題に行ってしまうという部分。
たとえば『IPhoneはどこの会社のケータイ?』で選択肢があって答えは『Apple社』みたいな状態で終わっている。それのどこが雑学なんだ? とマジに思っていた。

みのりんは、20問中14問正解「スゴイ!」を叩き出した!
Dscn3145制作者側はクイズ=雑学だと思って作っているのかもしれないけれど、問題を答えるだけでは全然知識にはならない。知識ってのは他の事例との関連性で記憶したり、一般常識的な知識が覆されるからこその物だと思っている。知識の理由付けがなかったらそれはただの「情報」であって雑学ではない。と思っていた。
だから自分が作るソフトはクイズ問題も重要だけど、本当に重要なのは正否の後に出てくる解説文という事でそこにすごく頭を使った。
だから問題を作る時も、その解説でひねれない物は没にしていった。だって「大化の改新は何年に起こった」とかの問題で、解説で「蘇我入鹿を中大兄皇子らが暗殺した後に行われた政治的改革」とか書かれても全然面白くない。答えた後に「なるほど、そうなのか!」と思うような驚きや再発見が無くちゃ雑学じゃないっす。
そんなこんなで現在リリース中の無料版、絶対面白いと思います。是非、ダウンロードしてやってください。もしiPhoneを持っていない方は周囲の人を「面白いから」と説得してダウンロードして下さいませ。
そして、続いてリリース予定の有料版は現時点で4種類リリース予定です。

杉崎Dも真剣になる面白さ! と勝手に宣伝に使ってしまいました。
Dscn3147水曜日夜、「雑学」で4位、「クイズ」で5位、「電子書籍:無料」で12位。


※小沼さんは毎日テレビでニュースを読んでいる関係から、基本的に「宣伝活動」に関わるような事は出来ない事になっているのですが、このソフトは系列会社からのリリースなので大丈夫だと思います。おそらく。

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