« 奇跡を呼ぶロケ | トップページ | ラブいぜ!しずおか「遠州灘天然とらふぐ」 »

2010年2月11日 (木)

らぶらじ公開放送

今年2回目の「らぶらじ」公開放送。


1月が月火コンビ・鉄崎幹人&小沼みのりでしたが、本日は水木コンビ・杉原徹&長谷川玲子。
らぶらじ公開放送は祝日に行われる事が多く、「ハッピーマンデー法」で月曜祝日が頻繁にある事から月火コンビの公開放送が多くなり去年は8月9月10月今年1月と多いが、水木コンビは去年は12月に1回しか無かった。そのことから、頑張らなくちゃという感じなのだ。
パーソナリティの杉原徹さん(愛称てつサン)は、かつて「TETSU100%」というバンドで活動していた事もあって、現在もソロなどで音楽活動も積極的に行っています。その中で「昭和の名曲を歌うライブ」というのも定期的に行ってるようなので、その関係で本日は『戦後歌謡を歌う』という事がテーマになっている。

という事で自分も本日しゃべる雑学は得意分野の「昭和の名曲」という話に絞り込んでみた。
しかし「その手の話はいくらでも出てくる。フリーで始めだしたら何時間でもいけまっせ」と思っていたんだけど、ラジオの公開番組という性格上、しかも別段ディープな歌謡曲マニアが聞きにくるワケではないという事を考えて、どのレベルの話をしたらいいのか? という部分で頭を抱えてしまった。
おそらく「昭和音楽堂」で書いている原稿みたいな話をしても、多くのひとを置き去りにしてしまうと思う。

2010021101以前は公開放送で「ジャニーズ事務所」という、女子に取っつきやすいネタでしかも有名処をサラッとやったことがあるけれど、ジャニーズに関して話すのならバンド系ジャニーズの元祖で初代ジャニーズ(あおい輝彦とかいたグループね)のバックなんかを担当した初代ジャニーズJr.というバンドでドラムを叩いていた田中清司の話とか(事務所を辞めた後、ステージ101のドラムや、筒美京平リズムセクション、井上堯之バンドなど色々なバンドをその後渡り歩くんですが、有名処では大野克夫バンドで「太陽にほえろ!」のドラムを叩いている)、フォーリーブスの弟グループ「リトルリーブス」出身の松原秀樹の話とか(その後2人組のリトルギャングというグループでデビューし、その後はギャングス→アンクというバンド系グループに参加して、The GOOD-BYEの結成時に参加してレコードデビュー前に抜けて事務所を辞めて、その後はシングライクトーキングのサポートやスタジオミュージシャンになった)、あとジャニーズで結成され郷ひろみのバックで踊っていたのに郷ひろみの事務所移籍に伴って一緒に移籍した「メッツ」というグループとか、もう誰も興味無さそうな話とか山盛りでやりたいっす。

そんな事もムリなので、本日は誰でも知っている70年代の歌謡曲「木綿のハンカチーフ」「瀬戸の花嫁」「襟裳岬」についての雑学。
それなりにウケタという事らしいんだけど、自分的には4割程度の投球って感じで不完全燃焼。
でもそれが昼間のラジオなのだ。
その替わりに、前回と同様に番組中にスタジオから交通情報やニュースをアナウンサー氏が読むコーナーがあるんですが、そこで会場がただ聞いているという事でダレてしまうので「会場に来てくれた人だけにサプライズ雑学!」というものをやる。
ラジオでは伝えきれない漢字に関する雑学。前回と同じように「トツギーノ」という感じでフリップ芸人となる。

寒空はだかサン
2010021102そして本日のゲストはまず、うなるクチ三味線、炸裂する真空ギター、歌うスタンダップコミックというキャッチフレーズの芸人、寒空はだかサン。てつサンの古くからの知人で浅草演芸場などでの芸歴も長いので場の空気を暖めたり、冷やしたり、冷やしたり、さらに冷やしたりと自由自在の方なのだ。
以前からお名前は知っていたのですが、でも最近どっかで名前を見たことあるよなぁとずっと思っていた。
もう一人のゲストはアコーディオン奏者の松永好夫さん。
テーマは戦後歌謡という事で「東京の花売り娘」とか「リンゴの木の下で」辺りから「涙くんさようなら」「学生時代」のような60年代までの曲が中心。
その辺の縛りを知らず「昭和の歌謡曲」としか聞いておらず、雑学は70年代歌謡曲という新しめの曲にしてしまったのでイタタ、という感じなのだ。もしそれが判っていたら「東京キッド」とか「上海帰りのリル」とか「憧れのハワイ航路」とかをテーマに雑学を組んだのに。
しかし、会場には歌詞カードが渡されて歌声喫茶のような感じで番組が始まったのですが、自分は当然リアルタイムで知らない曲なのに歌詞カード無しで歌えたのでちょっとビックリしてしまった。
寒空はだかサンとはステージ脇で少し話をしたのですが、先ほど感じた「最近どっかで名前を見た」という話から某に関する話題を少しして確認をした。なるほどね。

アコーディオン奏者の松永好夫さん
20100211033時間の公開放送。本来、自分の出番は10分にも満たないコーナーだけなのですが、今回はニュース時間のサプライズ雑学を2回、そして演奏の時もステージに上がってコーラスなどに参加した。
それなりに盛り上がった公開放送だったのですが、終わって楽屋に戻った処で、打合せの時に寒空はだかサンにちゃんと挨拶出来る時間が無かったので「今さらですが」と名詞を渡して挨拶。
と、その名詞を見て寒空はだかサンが「えええええええええ!」と驚く「ちせん....ってネットにあるサイトの知泉ですか?」ということで、色々調べ物をする事があって知泉のサイトを時々利用してくれていたらしい。「うわぁ杉村さんが知泉さんだったとはあ」と。
いはやは、やはり杉村という名前で活動するのより知泉という名前の方が有名なのだなぁ
でも、使ってくれて本当にありがたいです。雑学にしろ、データベースにしろ「使われてナンボ」という部分があって公開しているので。もちろん、そのまんまコピペして「私が調べました」なんてのは話が違うけど。

という事で本日は小雨交じりのムチャ寒い天気だったのですが、多くの方に起こし頂きまして誠にありがとうございました。
次回、3月にもらぶらじ公開放送ありますので(今度は月火コンビ)よろしくお願いします。

|

« 奇跡を呼ぶロケ | トップページ | ラブいぜ!しずおか「遠州灘天然とらふぐ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 奇跡を呼ぶロケ | トップページ | ラブいぜ!しずおか「遠州灘天然とらふぐ」 »