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2010年1月17日 (日)

ガセより怖い風邪

実は先週からずっとノドが痛かった。


と言っても風邪の症状としては、咳も出ない、熱も出ないという感じで、とりあえずの葛根湯とドリンク剤とのど飴で日々を過ごしていた。
いわゆるインフルエンザ的に熱がグーッっと出てくれれば分かりやすいんですが(非常に困るけど)このノドがイガイガして痛いってのは「果たしてどうしましょうか」という感じなのだ。
とりあえず木曜日に病院に行って「注射を打っておきましょう」となったんだけど、その後はノドの痛みが続き、それがいつの間にか鼻水になっていた。

あぁ体の中で白血球が頑張っているんだなという事で、部屋を暖かくして、なるべく湿度を上げてジッとしていた。
というか、ずっと部屋にいるしか方法が無いほどこの1週間は仕事が立て込んでいるのですが。
厚着をして、しかも部屋の中だというのにマフラーを巻いて、カシャカシャとパソを入力し続ける。
それでも鼻水が止まらない。
基本的に鼻水は白血球の死骸みたいな物だと言われているワケですが、サラサラの鼻水ではなく粘り気のある色が濃い場合は凄く頑張っている状態で、白血球戦士の名誉の戦死の結果なのであります。
昔「鼻水の色が緑に近くなると風邪の治る前兆」と言われた事があるけれど、そうでもないらしいので、まだまだ部屋を暖かくしてジッとしているしかないのでやんす。

そう言えば、昔の子供で常に青っぱなを垂らしている子供ってがいたけど、あれは栄養不足から来る物だそうです。栄養が無い時に白血球がカラ元気で頑張ったせいで鼻水として排出されちゃっていたんだそうで、そう言う意味で現代の子に青っぱな垂らしを見かけなくなったのはそういう理由なんですな。

そんなこんなで、今、ハッキリ言ってずっとハナが詰まったような状態で、山瀬まみの物まねをしているような喋りにくい状態っす。
明日までに治っているのかなぁ


2010年1月17日の日常的な富士山(のある方向)
20100117fuji

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