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2010年1月 8日 (金)

私の名前は

以前はとりあえず「杉村」という苗字だけを晒して、下の名前は出さないでサイトを運営していた。


というか自分の場合、パソコン通信を1992年からやっていたのですが、その最初に登録した名前が間に立ってくれた友人が勝手に登録した名前だったのですが、それがあんまり好きじゃなくて「ハンドル名」という物より、杉村でいたいとずっと思っていた。
だから、インターネットに移行した1998年からずっと「杉村」で通して来た。
と言いつつ、現在ネットでの通り名は「知泉」ですけどね。こっちは屋号って事で。
で、数年前に初めての単行本を出した時に「名前はどうしますか?」と聞かれ「本名でいいっす」という事で『杉村喜光』という名前を世間に晒してしまったのです。
ま、それが当時務めていた会社に本を出したという事が知られて、面倒くさい事もあったのですが。

で、この「喜光」という名前、有名な漢字博士の方とか、往年のフォークグループ「とんぼちゃん」のボーカルの方とか、時々見かける名前なので極端に珍しい名前でもないのですが、実生活の中で同じ名前の方と遭遇した事がないので、ある意味個別認識名としては良い名前と思っている。
しかしです。
漢字表記では何故か「善光」と間違えられる事が異常に多い。

高校に入った時に、学校側が新入生全員に準備してくれたゴム製のハンコが「杉村善光」だった。その時点ですでに小学校の頃から何度も書類で書き間違えられているので「またかよ」と思い、作り直して貰った。
それからも色々あって、社会人になった時に与えられた「社員証」「ハンコ」「書類」それがすべて「杉村善光」だった事もあり、それも少しづつ直して貰った。
そのほか、家に届くダイレクトメールもやたらと「善光」表記。
3年前まで務めていた会社でも、発注伝票とかを各自入力するマシーンでも「杉村善光」だった。20年近く勤務していた会社でもそんな感じ。

確かにワープロで入力する時「よし」と打って出てくる変換候補で「善」は比較的似ている漢字なので選択されやすい。そして本来の「喜」は「よし」の変換候補の中には入っていないのです。いわゆる名前読みの時だけ許される読み方なので、ワープロで打つ場合は「よろこぶ:喜ぶ」と入力変換して「ぶ」を削除して「光」と打たなければいけないのだ。面倒臭いなあ。
そんなこんなで、やたらと「善光」表記を目にするワケですが、年賀状でも多いっす。もう30年来の友人からの年賀状にそれがあって、ちょっと正月早々ヘナヘナな気分になったりもする。

もうライターとしての名前は「杉村善光」にしちゃおうかな、そうすればどっちにしても間違いじゃないので。
ちなみにネットにあった姓名判断で
「杉村喜光」は『誠実度=68点 勇気度=61点 愛情度=82点 繊細度=73点』で、人なつこく笑顔が絶えず頼まれるとイヤと言えず誠心誠意を相手に尽くすお人好しです。人一倍勤勉の努力家で頭もよく周囲の期待を裏切らず親の信頼は最大です。
「杉村善光」はと見ると、実は「喜」も「善」も画数が12なので判断は同じ。
う〜むと考え込むのであった。

でも、年賀状の中にあった「杉村義光」はもう完全に違う名前っす。

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