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2008年8月12日 (火)

オリンピック

ぼーっとネットでオリンピックについて書き込んである掲示板を見ていた。


いやはや、好き勝手書いているなぁ、まぁそれがネットという所なのだ。と思いつつ、負けた選手を必死に叩いている人々の書き込みを見ていた。
銅メダルをとった選手にさえ強烈なバッシングが飛び交っている。
おいおい、世界で3番目だぞ、それのどこがダメだっつーんだ!と、あんまりスポーツの勝ち負けには興味ないクセに、ちょっぴり無責任な書き込みにイラついてもみたりする(じゃ見なければいいって話なのだが)。
きっと、出場断念した野口みずき辺りへのバッシングも凄いんだろうねぇ。

逆に言うと、そこまで熱く書き込める人の情熱というかテンションのあがり方って尊敬します。なんか、基本的に「勝ち負け」という物が魂の中に存在していない人なので。
そんな感じで日本でもネットバッシングが熱いわけですが、それが現地中国ではもっと凄い事になっているらしい。
陸上男子110m障害に出場予定だった劉翔選手が1次予選直前に棄権したという事で、ネット内では怒濤の嵐が巻き起こったと言われている。
なんせ中国は世界一とも言われるネット大国(利用%は世界一ではないけど、利用者は世界一多い)、単純計算でも日本の10倍のバッシングが吹き荒れるのだ。さらに最近よく話題になる中国人の感情を爆発させて相手にぶつけてくる激情型の部分。これらが渾然一体となって吹き荒れたらとんでもない事になるだろうなぁ。

でも「中国だから」じゃなく、これは世界的な傾向みたいなので、この先何をやるにしても「ネットでのバッシングに耐えうる精神力の鍛え方」というのが、すべての人の課題になっていくんだろうなぁ。

あと、オリンピックがらみを掲示板でざっと見ていてよく見かけたのが「テレビがオリンピックばかりでつまらない」「おかげでTSUTAYAが大混雑だったぜ」という趣旨の物。
たしかに、在京キー局はほとんどスポーツという事もある。ここまで凄い事になってしまったかという感じ。
そういえば昔は民放1局が放送権を高値で買い取り、独占放送していた事もあったなぁと思い出したりする。

しかし、そこで必死に書き込んでいる人々に一言言いたい。

「テレビを見る以外の時間の過ごし方無いのか!」

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