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2008年2月18日 (月)

ぶらり東海道の旅

ぶらり東海道の旅(1) スタート
だから自分がやりたいのは「文章を書く仕事だってば」とここで宣言しているワケですが、本日はとんでもない仕事を任されてしまった。
去年末&新年にラジオ「らぶらじ」で他県から通っている二人のパーソナリティに対して「どれだけ静岡を知っているか」という『第一回らぶらじ静岡検定』という物を行いまして、その結果、敗者となった杉原徹(てつさん)が静岡東の玄関口・熱海駅から東海道線各駅停車の旅に出る事になりました。しかもサイコロで出た目のまま進み、そこで指令をクリアするという物。
その実行日が2月18日。


2008021801
最初の話では静岡県の端っこの駅からスタートして、らぶらじの放送時間、約3時間の間にスタジオにたどり着くという話だったのですが、いつの間にか「端っこから端っこまで」という事で、浜名湖を越えた新所原駅まで行くことになっていたワケです。
とんでもないなぁ
と思っていたのですが、さらにとんでもない事になってしまった。
いきなりディレクターより指令が下され「てつさん1人では可哀想なので、杉村さんも同行するという事で」と。
えぇぇぇ!これって罰ゲームじゃなかったの? 問題を作った人までなぜ罰ゲーム参加なの?
と思ったワケですが、とりあえず「何でも首突っ込んでみるか」と、その話に乗ったワケです。

で、この罰ゲームなんですが、本来「らぶらじ」という午後1時〜3時50分までの番組内の企画だったのが時間内に収まらないという事から、午前中の「とれたてワイド」「ほのぼのワイド」という番組も巻き込み、さらに「らぶらじ」の後の「夕焼けワイド」まで巻き込んだ、約8時間に渡る壮大な罰ゲームになってしまったのです。
そんなワケでてつさんは朝8時前に熱海駅に到着し、そこから中継。
この中継というのも、スタッフは一切同行せず携帯電話からの中継という事なのだ、さすが機動力のラジオ。しかし、マジにスタッフは一切接触せず、スタートラインでの打合せとかもなく「何が何だか」状態でスタート。

実はこのスタート地点に杉村は登場せず、「杉村さんはらぶらじの始まる1時から合流という形で」と指令を受けていたワケです。
この合流もてつさんには知らされておらず、中継中にいきなり登場して驚かせるという企画だそうで…。ってこの合流場所にもスタッフは来ていなくて、電話で命令されるままに動かされる杉村だったのだ。
しかも、杉村が参加するって事で「サイコロの目で進んだ駅で、毎回ひとこと雑学を」という無茶な指令が下されていたのです。思いっきりこれって罰ゲームじゃないの?
大きな駅だったらそれなりの雑学はあるんですが、極々小さい駅や新設の駅なんてどう転がしても雑学が出てこない駅もあって…。
ハッキリ言って、すべての駅に関して一言づつ雑学を調べ上げるのは通常の雑学より時間が掛かって数日それでのたうち回っておりました。
あくまでも雑学を要求されているので「この駅舎は19XX年に完成して、現在一日の乗降客数は…」などというデータ的な事を言っても意味無いので、難しい。


ぶらり東海道の旅(2) 草薙駅編

という事でその雑学を抱え、12時30分の中継で「次の駅は草薙駅」という行き先が決定したので先回りして草薙駅のホームが見渡せる場所で待機。
1時5分に草薙駅に降り立ったてつさんを確認、改札を出る所をチェックするため、改札脇のキヨスクに潜みガラス越しにその姿を見守る。


改札を出てリスナーと記念撮影するてつさん
2008021802この草薙駅での指令は『考える犬と写真を撮り、らぶらじリスナーを探すべし』だったのですが、てつさんが改札を出た直後、ラジオを聞いて駅に駆けつけたリスナーさんと遭遇し、そこで記念撮影を始める。
その姿を、キヨスクの雑誌ラックの陰からこっそり写真に納め、さらにどう動くかを監視。もし「考える犬」の像を探すためにキヨスクに聞きにきたらアウトなのだ。
と、言う所で監視をしている自分がじっとりと視線を感じてふりむくと、そこにはキヨスクのおばちゃんが2人
「あ、今ですねSBSラジオの企画で「尾行をしよう」という物がありまして、それを…」とその場しのぎで適当な事を言って監視を続行。とりあえずカバンの中からラジオのアンテナが飛び出していたので、それらしく見えたのか納得をしてもらえたハズ(たぶん)。
てつさんは数人のリスナーと「考える犬」方面へ歩いていく。
その正面ではない場所へ大回りして移動。

1時17分、イヤホンで聴いているラジオの中では中継が繋がり、「考える犬」の像の前からてつさんが「はい、草薙駅につきまして、そこでリスナーに囲まれました」などと現状報告を始める。
それに気付かれないように、中継場所が見渡せるバス停脇の案内地図からこっそりと出る機会を窺う。
中継では、集まってくれたリスナーへのインタビューからその像の由来へと話題が移ってくる。その時、自分は右耳ではラジオの中継を聞きつつ、左耳は携帯電話でスタジオからの指令を待っていた。
「杉村さん、てつさんに気付かれないように近づいて」と指令がでるが、てつさんの後側に回り込むことが出来ないので、中継に必死になっているてつさんの前方を携帯電話で会話をしながら(顔をなるべく隠して)通り過ぎ、そこから近寄る。
とりあえず今までてつさんに逢った時と違うタイプの服をと考えて「受験生のようなイメージ」でダッフルコートとマフラー、そしていつもはかけていない黒フチのメガネでプチ変装だったためか気付かれずに近づく事に成功。

実はてつさんの肩を叩いた瞬間、滝口順平氏の声真似で「おやおや、誰かと思ったらてつさんじゃあ〜りませんか」とやったハズだったのだ、その段階では自分の携帯電話のボリュームが絞ってあったために放送にはその声が乗っていなかった。残念(オンエアを録音した物を聞き直すと、うっすらてつさんのマイクが拾っている)。
てつさんが「ああぁぁぁ!誰かと思えば」と驚いてくれたのですが、そこはプロ、一瞬にして持ち直して「え〜たった今、ここに番組のヘビーリスナーの方が来てくれました」と切り返し、それに答えて「はい、函南から来た杉村です」と答える。
でもっとお約束の「じゃ、何か草薙について蘊蓄ありますか?」と振られ、そこにある「考える犬」についての話をする。

これが「考える犬」だ!
2008021805この「考える犬」は渋谷のハチ公をライバル視しているので、ハチ公の半分と、考えるという意味でシコウ(思考)という名前なんですよ。
とりあえず、その時点でてつさんがその手の話を仕入れて語ってしまう可能性があったので、別の物も準備していたのですが。(結構、この臨機応変に応えるために予備まで仕込まなければいけないってのが大変だったワケっすよ。
ということで、そこから合流して東海道の旅を進むこととなった。
スタジオで振ったサイコロで5が出て、次は『焼津』、指令は「焼津駅周辺で足湯に入るべし」
慌てて13時28分の電車に乗り込み焼津に向かう。


ぶらり東海道の旅(3) 焼津駅編

電車の中で、ここに至るまでの経緯などを話し、もし1時17分の中継時間までに到着していなかった場合、スポンサーの関係で中継を入れなくてはいけないので、代理として杉村がそこから「え〜ここ草薙駅前には考える犬という像がありまして、あ、お母さんどこからいらっしゃいました?」などと中継をしなくてはいけなかったという事などを話した。
本当に「文章を書く」という仕事からどんどん遠ざかっているような気がする。


そして電車が焼津駅に到着し、ホームに降り立ったのとジャストのタイミング、どこからか監視しているかのようなタイミングで携帯電話が鳴り、それがいきなり「てつさん、焼津に着きました?」という中継、てつさんも慌てて「はい、今焼津です、あっすでに駅の外で手を振ってくれてる人が何人かいます!」とコメントをする。
高架にある改札を抜け階段を下り、トイレに急ぐてつさんと別れ、リスナーがまっている足湯の場所へまで走る。
が、そこでとんでもない物を見てしまったのだ。
「本日、足湯の源泉を止めて大掃除中」

お湯がない足湯で記念撮影をするてつさん
2008021806通常は軽く毎朝清掃をするらしいのですが、この日に限って源泉を止めて大々的に掃除をしているそうで、集まってくれたリスナーさんの話でも「毎日のようにこの駅使っているけれど足湯が抜かれているなんて初めて見た」との事。
実はてつさんは、草薙の前に「由比駅」に降りて、そこでの指令『とれたてのサクラエビを食べる』を決行しようとしていたのですが(かきあげ・お好み焼きなどに入れるサクラエビは100%駿河湾で捕れる)、なんと「月曜日の朝はサクラエビ漁は休みなんだよねえ」というオイオイ、企画を上げる時にそこも調べておけよ、という事があったのです。
そこに続いて「今日に限って」の本当にめったにない完全に湯を抜いて掃除をする日に当たってしまうとは、てつさんには笑いの神が舞い降りていますな。

ということで、ここで2時まで待ち、通常コーナー「うんちく劇場」in 焼津の始まり、本日のテーマは「東海道」。
しかし足湯は残念でしたが、焼津駅前には大量のリスナーが集合して大盛上がり。罰ゲームって事でしたが、リスナーとのふれあい旅という感じで「えぇ旅やなぁ」です。
サイコロは5が出て、次は『金谷』、指令は「金谷の特長を入れ込んだご当地ソングを歌え」
集まってくれたリスナーに感謝しつつ、14時18分発の電車に乗り込み金谷に向かう。
リスナーしなのあずささんも一緒に乗り込み、金谷についての色々な話題をしながら旅は進む。
島田駅近くの線路近くでしなのあずささんの旦那さんが「てつさん」と大きく書いた紙を持って立っているのを走っている電車の中から確認。なんかドラマみたいで凄いっす。


ぶらり東海道の旅(4) 金谷編

この金谷駅は、今でも蒸気機関車が走っているという事で有名な大井川鉄道に繋がっているという事で、鉄道ファンにはお馴染みの駅ですが、山間部の駅ということで空気が美味しい。
14時36分、金谷駅に降り立つ。


静かな金谷駅
2008021808到着直後から中継が始まり、いきなり「杉村さん、金谷のうんちくを」と話を振られるが山に挟まれた駅なのでモニターとして持っているラジオが聞き取りにくくスタジオの声が全然聞こない中、てつさんのフォローでなんとか話をする。
☆金谷駅から出ている大井川鉄道は色々な映画のロケ地になっている。先日公開された吉永小百合さんの「母べえ」の中で戦時中の品川駅としてそこの千頭駅がそのまま使われている。
☆平成9年9月9日に大井川鉄道で「銀河鉄道999」のミステリートレインが走っている。


駅にポツンとてつさん
2008021807そして、てつさんがブルースハープを吹きつつアカペラで金谷をテーマにした曲を歌い始める。
♪レィルロード、レィルロード、大井川♪金谷から千頭まで、そこで線詰まり♪金谷の坂の石畳、どうかどうか滑らず地蔵♪いつか君と冬のスマタ(寸又)♪
ええ曲や。
ということで、サイコロでまた5が出る。次は『磐田』指令は「3人以上と名刺交換」
この金谷には、仕事を抜け出してやってきた某氏と、匿名捜査線さんが駆けつけて下さいました。
実は匿名捜査線さんはこの後、浜松方面まで一緒に行こうと考えていたのですが、3時からの「ズバッとテレフォン」出演が決定してしまい「このまま電車に乗ったら出演できないので、金谷で電話出演しその後、磐田まで追いかける」という事になる。
という事で、てつさんと二人で14時56分の電車に乗り込み磐田へ向かう。


ぶらり東海道の旅(5) 磐田編

15時31分、磐田到着。
しかし、いきなり見ず知らずの人間に「名刺交換して」と話かけても無理だろ…と二人で不安になりうろつく。
しかしこの時間帯に名刺を持っているサラリーマンが歩いているワケもなく、「そういえば一時期女子高生なんかの間でプリクラみたいな名刺を作るのって流行らなかった?」と言うことから、その場にいる女子高生に話しかける。
てつ「すいません、怪しい物ですが名刺交換してもらえませんか?」
当然、激しく警戒する女子高生達は「な、無いです」と。もし持っていたとしても普通、見ず知らずの人と名刺交換しないよなぁ。
という事で、駅を出るが、人がほとんど歩いていない。


そこで客待ちをしていたタクシーの運転手さんに話しかけるが「普通、運転手は名刺なんてもっていないよ」とつれないお言葉。
と、そこにリスナーの方が登場し「名刺交換できますよ」と。あぁ何度もリスナーに助けられ続けて、感謝であります。
「でも匿名匿会社名でお願いします(ラジオネーム・ピンチョスさん)」との事。こっそり仕事を抜け出してきたとか色々事情があるわけです。その方は「以前、月火のパーソナリティ鉄崎さんと一緒にカラオケを歌ったことがある」そうです。
さらに鳥居ソースの営業・鈴木さんもトラックに乗って登場し、名刺交換をして去っていったり、ありがたいです。
と、そこでらぶらじのエンディングの中継が入る。
が、風が強いせいなのか携帯電話の電波がとぎれとぎれで話がほとんど聞こえない。てつさんは必死に走りながら喋り続け、駅から少し離れた場所でなんとか会話が出来る場所を発見!そこで中継スタート。
「今日は大変だったと思いますが、終わった後もゴクロウサマなどと言って、打ち上げとかそういうのはありません!」と投げ出された形で中継が終わる。

中継が終わった直後「ラジオを聞いていたら、まだ2枚しか交換できていないって聞いたから」と駆けつけてくれた方と名刺交換。
らぶらじはここで終了ですが次の「夕焼けワイド」でも中継が入るという事がいつの間にか決まっている。
そして、「夕焼けワイド」では中継の時間が決まっているのでサイコロを転がさずに舞坂へいくことが決定。
そして指令は「メガネかボールペンを貰ってくる」
この指令は現在らぶらじ内で「スリランカの子供達は栄養面衛生面で劣悪な環境に置かれており、まず紙の質が悪いために鉛筆などでは破れやすく書きにくいのでボールペンを欲しがっている。そして栄養の関係で視力が悪い子が多いのですが、メガネが高価すぎて購入できない。ということで家庭で不要になっているボールペン、それと不要になったメガネを集めてそれをスリランカに送るという企画を実行しているので、それの一環なのです。
メガネのほうはスリランカで度を調べ、それに合った視力の子に配布するそうです。
詳しくはらぶらじ スリランカ 係にて




ぶらり東海道の旅(6) 舞坂編

16時14分発の電車に乗って西に向かう予定だったが、実はてつさんは昼食をとる時間も無かったので「浜松辺りでそばでも」という事で、浜松止まりの少し早い16時5分の電車に乗り込み、てつさん&杉村と匿名捜査線さんの3人が浜松へ向かう。
が、浜松のホームにあったそばの店は昼食時と夕食時の間のために閉まっており「こうなったらそのまま行くしかないか」と食事をあきらめ、舞坂へ。


ボールペン沢山ありがとうでやんす
200802181016時38分に舞坂着。遠州のカラっ風という言葉を実感するほど、風が一段と冷たい。
ここでも沢山のリスナーがボールペンを持って待っていて「夕焼けワイド」の中継が入るまで話が盛り上がる。
16時40分過ぎから中継が始まり、大石さんとてつさんが「なぜスリランカの子供たちにボールペンやメガネが必要なのか?」という会話をし、集まってくれている人々にもインタビューをする。
ここでてつさんからマイクを向けられるが、実はモニターのラジオがよく聞こえずもしかしたらトンチンカンな話をしてしまったかもしれませんが、そこでうんちくを(舞坂のうんちくではなくさきほどの磐田に関係したうんちく)
☆磐田といえば「ジュビロ磐田」ですが、Jリーグに昇格に際に新ユニフォームのお披露目会見の際に、ゴン中山が胸の「Nestle」のロゴを指さし「胸が熱くネッスルプレーをします」、さらにKitkatのロゴを指し「キット勝ッつ!」と言った。これがキッカケでキットカットは受験のお守りになり、それに乗っかった形で毎年この時期にスペシャルバージョンのキットカットを販売するようになった。
ということで中継が終わり、リスナーの方々ともそこでお別れ。次、静岡最西端の新所原駅は中継も無いけれど指令が下されており「新所原の名物をお土産に買ってこい」と言う物。
うぬ〜と考え込んでいた所、先ほど一旦帰られた山本さんが息せき切って戻って来て「今、家に戻って要らないメガネを持ってきた」と。有り難いことです。感謝。


ぶらり東海道の旅(7) 新所原編

そして最後まで付き合いますという匿名捜査線さんと3人で新所原駅を目指すのですが、さきほど「ズバッとテレフォン」に電車に詳しいという事で出演しただけあって、何分で着くとか、あの駅のホームのどこにはとか、とにかく事細かなデータがギッシリ頭の中に入っており「役に立つ雑学とはこういう物なのだな」と役に立たない雑学派の自分は感心してしまったのだ。


もう日が暮れかけているのだ
2008021811日も傾き始め、さらに風が身に染みる新所原駅に到着。
しかし、ごく普通の住宅街・商店街で観光地ではないここに「名物」みたいな物はあるのか?としばらく駅前を歩く。もしかしたらラストのこの指令が一番難しいのではないか?という感じなのだ。
どうしようもなくなり駅前の交番で「何か名物ってありますか?」と尋ねるのだが、「いやぁ私も最近ここに来たばかりであまり知らないんですよ」とのこと。

交番で名物を聞くてつさん
2008021812空腹だった事から「とりあえずウナギでも」と、JR駅に隣接している天竜浜名湖鉄道・天竜浜名湖線の改札口にあるウナギ屋さんで夕飯。実はてつさんのおごりでした「ゴチになりやす!」
ここは駅改札にあるという珍しさもあって、よくグルメリポートで紹介され、先日もマナカナちゃんが来たそうです。
寒かった&空腹というのを差し引いても美味しいウナギを堪能した3人。
「とりあえず新所原という名前が付いていたらいいよね」と言うことで、駅前にあったケーキ&喫茶店「リスボン」さんでマドレーヌを購入。「次の電車まで時間があるよねえ」という事で時間までコーヒーを頂く(てつさんはホットミルク)。
すると店主が「ケーキをどうぞ」と…。さらにコーヒー代はいいですよなどと言い出すので「ちょっとそれは」と言いつつ、最終的には「じゃラジオで宣伝しますから!」と感謝しつつ体も心も暖かくなってリスボンを後にする。
あぁ旅の最後の最後になってこんな形で人の情に触れるとは、ありがとう新所原、ありがとうリスボン!

ここはすでに愛知県。風でてつさんの顔も固まる
2008021816ということで、新所原駅のホームのもっとも西側は愛知県だという事で、カラっ風というより突風が吹きすさぶ中、電灯もついていない駅の端っこまで行き、そこで最後の写真を撮り、19時「東海道線の旅」終了となったのです。

さすがに、らぶらじ内でしゃべっていた「帰りも各駅停車で帰るのがいいんじゃないか? とりあえず今日中には帰れるみたいだから」という提案は却下!となり、帰路についたのであります。

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