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2007年11月25日 (日)

冬眠したいほど寒い

何も考えず、発作的に4コマ漫画を書いてみました。
構想から完成まで20分弱。


20071125カエルは冬眠、熊は冬ごもり。
カエルの場合は自分で体温の調節が出来ないので、寒くなった段階で仮死状態になり、体温や内臓の動きなど生体機能などを最低限に抑える。
熊などの動物はただ単に眠っているだけで、真冬に食糧も少なくなるって事で極力エネルギーを使わない状態でジッとしている。

カエルなんかは毎日エサを与えていても寒くなると冬眠するように体内時計みたいな物が機能してしまう。
それに比べて動物園なんかで飼われている熊の場合、野外に出るような寒い場所で育てられていても、毎日エサを与えられている場合は冬ごもりをしないらしい。

野生の熊は→秋になって冬の為に必要以上に食べて必死に皮下脂肪を溜める→脳内から冬ごもりするための信号が出て眠くなるというシステムが出来上がっているのだが、動物園で毎日一定の量を与えられていると→皮下脂肪が溜まらない→眠くならないということで、冬でも通常営業なのだ。
野生の熊でも冬ごもり中に「どーしても空腹で眠れない」という時は外に出て、魚とか捕まえて食事をする。
だから雪山で熊に遭遇した場合、例外なく空腹で気が立っているので要注意。

ちなみにカエルはまだ寒い早春に一回起き出して、卵を産んで、もう一回穴に潜って二度寝する。

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コメント

ゆるい感じの漫画雑学すきです。
ここんとこお忙しい様で、ブログの新作読めないのが残念です。
ゆるい雑学でもかまいません。つっこみや、検証はなるべくしませんので私たちを楽しませて下さい。

12月に入りラジオ番組の企画なんかも大変かもしれませんが、風邪などひかぬ様乗り切って下さい。

投稿: しません! | 2007年12月 1日 (土) 12時45分

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