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2007年11月 1日 (木)

美味しんぼ:100巻 発売記念

ついに「飯喰って悩みは全部解決漫画」美味しんぼが100巻を突破しました。
そんなワケで記念漫画です。

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これまで「知泉的雑記: 美味しんぼ:98巻 発売記念」という漫画も書いたり、「知泉的雑記: 美味しんぼ:95巻」という文章を書いてきました。

ハッキリ言ってこ〜んなに長く続くような漫画じゃないと思うんだけど、とりあえず連載は続いていて単行本は出続ける。
1巻から全部発売直後に初版で買い続けている私ですが、なんかここ数巻は買ってもすぐに読まない。

だって文字多いし、物語のダイナミズムなんてものとは遙か遠くに行ってしまって「この食べ物について書かなくちゃいけない」というテーマにそって物語が都合良く回っているってだけの印象で面白くないんだもん。
なんか行政辺りが作る小冊子に載っている「じゃあ、このダムがどんな役割をしているか見てみよう!」なんて漫画に近くなっている気がする。

でも、庶民がグルメに狂う前から始まり、その狂乱時期を乗り越え、食に関する信頼が揺らいでいる時代を経て、どこまで行くか見届けるために、惰性で単行本を買い続けるのだ。

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コメント

美味しんぼ95巻のエントリ中の「フランス料理店で鴨を出された時、海原雄山はシェフが作ったソースを拒否し、持参したワサビ醤油で食べ」というエピソードですが、「魯山人味道」に書かれているのと全く同じですね。
魯山人がパリのトゥールダルジャンに行ったときの話ですが。
美味しんぼは魯山人のエッセイの完全なパクリで著作権法違反じゃないですか?

投稿: SM | 2007年11月 1日 (木) 17時35分

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