ベンジャミン・フランクリンの雑学
てなワケで久々にラジオ「らぶらじ」で毎日語っている雑学をマンガ形式で。
10月19日に「ベンジャミン・フランクリンが凧を使ったカミナリ実験を今から255年前の今日、1752年10月19日行いました」という事で、アメリカの著名人ベンジャミン・フランクリンの雑学を語ったワケです。
しかしラジオで語った雑学を漫画形式にするのが6月18日以来久々だってのにちょっとビックリ。最後に書いたのが「横山光輝の雑学」で、それ以降はラジオでしゃべっていない漫画家の雑学に進んでしまったワケですが。
久々と言えば、もう一つの漫画シリーズ「関町物語」のほうは第10話を書いて以来ご無沙汰になっておりますが、そろそろ再開しないといかんなと思うワケであります。
とりあえず、文章でもう一度
☆避雷針発明は、なすすべのなかった自然現象を人為的に回避させる初の技術といわれた。2年後リスボン地震が起こった時、ボストンの教会関係者は「ヤツが神の怒りを受け入れない手段を考案した天罰だ」と批判した。
☆フランクリンが「雷除けには避雷針が効果ある」と発表してからしばらくの間、避雷針を付け地面までコードを垂らした帽子が流行った。
☆フランクリンは「グラスハープ」「遠近両用メガネ」「揺り椅子」の発明者でもある。しかし発明については「人々の生活を豊かにする為の発明なので」と特許取得をしなかった。
☆ベンジャミン・フランクリンの元々の本業は出版業者で『教訓入り日めくりカレンダー』を制作していた。その中でフランクリンが考えたもっとも有名な言葉は『時は金なり:Time is Money』
☆ベンジャミン・フランクリンは色々な才能があったが、一時期は若い女性専門にギターを教えて収入を得ていた。
☆偉大な発明発見をする人物ですが、同時にお笑いが大好きでギャグ満載のエッセイも書いていた。その為にアメリカ憲法制定委員に選ばれたのですが、誰にも気づかれないようにコッソリとギャグを書くかもしれないという事で、危険人物として起草メンバーからハズされている。
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コメント
初めまして、ずっと読むだけの人でしたが初めてコメントします。
久々の雑学漫画、首を長くして待っていました。
ベンジャミン・フランクリンという人物が身近な人に感じられる内容で面白いです。
以前、野球の雑学漫画で正岡子規の事が出ていた時も興味を持って、あの後ネットで正岡子規に関する文章を独自に調べたりしました。
文章で読む雑学も面白いんですが、漫画にするとさらに印象が深くなるので、知泉的雑記の雑学漫画は好きです。
毎週とは言いませんが、月に1回ぐらいのペースで続けて貰えたらなと思います。
応援しています。これからもゆっくりとでいいですので知泉的雑記を続けてくださいませ。
投稿: 本屋主人 | 2007年10月30日 (火) 17時25分