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2007年9月 7日 (金)

カラーテレビの雑学

って、今回は雑学ネタでも、時事ネタでもないや。もう何をやりたいのか解らなくなっている私なのだ。

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と言うことでとりあえず来週の月曜日用に編集したテレビ絡みの雑学なんですが、他の雑学を喋ることになったのでここで発表。
【カラーテレビの雑学】


1960年09月10日:カラーテレビの本放送開始(世界で3番目)NHK・NTV・ラジオ東京テレビ(現.TBS)・読売テレビ・朝日テレビの5局で同時に始まりました。そのために9月10日が「カラーテレビ放送記念日」となっています。

そのカラー放送が始まった当時は、カラー受信機がまだ1200台程度しか普及していなかった事と、放送するための設備も完全ではなかったので、NHKは1日1時間、NTVは2時間42分、TBSにいたっては1日6分程度のカラー放送が行われた程度でした。

世界初のテレビカラー放送はアメリカですが、実は2番目はキューバ。そして3番目が日本。

キューバは指導者だったカストロが青年時代ハリウッドでエキストラをしていた程映像関係に理解のある国。

1960年に始まったカラー放送は1964年の東京オリンピックの時に少し売れ、一般的になったのは1970年の大阪万博の時。

昭和40年代の特撮『仮面の忍者赤影』は忍者のクセに赤影・白影・青影と派手だった理由は、広告主サンヨー電器の「カラーTVで見たくなる番組」と言う依頼の為。

『仮面の忍者赤影』の赤影を演じた坂口祐三郎氏のバイクがガス欠になった時、警察官に助けられた。その後、感謝の手紙と菓子折を警察に送付したのだが、差出人名には「赤影参上」とだけ書いてあった。

NHKの受診料では白黒受信のことを「普通」とし、カラーは「カラー」と区別する。世間にカラーTVが出回ったとき受信料に差をつけたのだが、それは未だに有効。その為に白黒で衛星放送を見る「衛星普通」という(そんな人いるの?)という区分もある。

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コメント

○○彅さん(漢字無いため代用)キャラの地上波終了バージョンも見たかったです。
昭和40年代前半ウルトラマン放送中、角にカラーと書かれてましたんで色々試したんですが家のテレビでは色が出ませんでした。「このテレビ嘘つきだ!」と子どもの私は思ってました。
数年後の地上波終了Xデイ時、困惑したテレビ協会が目に浮かびます。デジタルチューナーもっと安くなればいいのに。

さて、清水町のサントムーン柿田川店にラジオのスタジオが出来るんですね。そちらでの2時のうんちく劇場公開放送もありうるんでしょうか?放送時には是非見学させて頂きたいと思っています。

投稿: 40年代白黒テレビ | 2007年9月 8日 (土) 13時05分

ご利用誠にありがとうございます^-^
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投稿: RMT | 2007年9月13日 (木) 09時27分

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