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2007年5月16日 (水)

カラオケの雑学

静岡のSBSラジオ「らぶらじ」で毎週月〜木曜・うんちくを垂れ流している杉村でやんす。
今回は「カラオケ」についての雑学

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放送したのは5月3日だったのですが、1993年のこの日、「アメリカで発売される英語の辞書に「KARAOKE」の単語が初登場すると発表された」という記念日なのかよく解らない日なのであります。
英語での表記は「KARAOKE」で、発音的には最後の「KE」は外人には「きー」と読むことが多いので「カラオキー」みたいな感じです。

カラオケの語源は、歌が入っていない伴奏だけと言う意味「空のオーケストラ」の略語、本来は業界用語だった。

1971年に、弾き語りをしていた井上大佑さんが自分で弾き語りをしたテープを制作したのがカラオケの元祖。

2004年に「くだらない発明品」に与えられるイグ・ノーベル賞の平和賞をカラオケ発明者・井上大佑さんが受賞した。
受賞理由は「人々がお互いに寛容になるまったく新しい手段を提供した」から。

1973年に井上大佑さんが世界初のカラオケ装置レンタルを始めたクレセントという会社は、カラオケブームになった途端に倒産した。実は特許取得をしていなかったので、大手の参入によりあっけなく潰れた。

韓国で放送されたアニメ「機動武闘伝Gガンダム」の主題歌は、日本版のカラオケをそのまま使って韓国人歌手が韓国語で歌っている。そのため、コーラスだけ日本語。

カラオケの曲名に刑事ドラマ「Gメン75」の曲や、坂本龍一のピアノ曲「Energy Flow」や「古畑任三郎のテーマ」なども入っているが、これらは元々インスト曲。

で、番組中ではアドリブで「インスト曲の太陽にほえろに歌詞を付けて歌うってパターンもありますよね」と「♪たらちゃ〜ん、わかめちゃ〜ん、いくらちゃん、そして、となりの、はまさ〜ん♪」と歌ったりするのだ。
まったくもー、この人はって状態になっているのであった。

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