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2007年5月25日 (金)

「静岡県の雑学 知泉的しずおか」知泉の本3冊目

やっと手元に見本の刷本が届きました。


Sshizuoka02_1いやぁ色々あったけれど、遂に!という感じです。
1週間後の6月1日に本屋に並びます!(静岡中心だと思いますので、それ以外の地域の方はネット注文でお願いいたします)
静岡新聞社:静新新書012『静岡県の雑学 「知泉」的しずおか』
ページ数228:定価「本体952円」+税
ISBN978-4-7838-0334-8 C1236 ¥952E

今回の本のタイトルに関しても色々ありました。
まず、編集を始める段階で静岡新聞社から「どんなタイトルにしたいか?」と要望が出された。
その案として「静岡おもしろ雑学」とか「静岡うんちく裏街道」とかが提示されて、「特徴がある1回聞いたら忘れる事が出来ないインパクトのあるタイトルを考えてくれ」と言われたのです。
自分としては「インパクト」と同時に「言いやすさ」「覚えやすさ」というのも凄く重要だと思っていた。現代は何においてもタイトルの記憶しやすさと言葉として流通しやすさというのが重要だと思っている。

そこで色々考えたんだけど、どれもこれもピンと来ない。う〜んう〜んとうなり続けること1ヶ月。
それで出した結論は「静岡県の雑学」というこれ以上ないほどシンプルなタイトル。
実は検索してこれまで発行された静岡県に関係した雑学本などのタイトルをチェックしてみたんだけど、それぞれが色々と頭を捻ったんだろうなぁというタイトルが付けられていたんですが、その中にそのものズバリな「静岡県の雑学」というタイトルの物が無かったワケです。
あまりにひねりが無いので誰もが敬遠したのかもしれませんが。

Sshizuoka01さらにサブタイトルとして「知泉的しずおか」が付きます。
「知泉」という単語を入れないと、知泉の3冊目ということで検索した時に引っかからなくなってしまうからでやんす。作者の名前で検索する人なんて皆無に等しいと思うので。
こっちに関しては本当は「知泉的シゾーカ」みたいなニュアンスで考えていたのですが、おとなしく「しずおか」になってしまいました。
静岡弁では「静岡」は「しぞーか」と発音するので、地域色をと思ったのですが。
で、実物が届いてビックリしたのが「知泉的しずおか」ってサブタイトル扱いじゃないじゃん!という事。う〜む。

実は今回の刷見本は24日に完成して、作者より先に静岡新聞社と同じビルにあるラジオ局に即日届けられ、ディレクターを始めスタッフが読んだのですが、感触としては「かなり良い」という感じでやんす。
別段「静岡の雑学なんて知りたくねえよ」と言う人でも充分満足出来る内容になっていると思います。
自分も夕べ、編集前のテキストデータを読み返したんですが、ダラダラと長時間読み続けてしまったっす。自画自賛。

とりあえず3冊目。今回は与えられたテーマと枠組みの中で自分が出来る限りの内容を詰め込んだ本になりました。
でも、まだまだ続きますぜ  。

前回の出版決定報告:知泉単行本第3弾「静岡の雑学 知泉的しずおか」

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