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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

てなワケで、新年おめでとうございます。


200701013なんだかんだあって、去年末は失速して12月は更新がないままで過ぎてしまいましたが、辞めるつもりは毛頭ないので、ダラダラと続いていきます。
で、こっそりと2006年12月の雑記を追加更新しているかもしれません。実は、数日分は書いていたのですが、イマイチまとまりがなかったり「ワザワザ自分がアップする必要ないじゃん」とか思う内容だったりして、保留してしまったり。

あんまり無理をするつもりは無いっすけど、なんか最近「俺はやっぱ、雑学の人なんだよなぁ」と思う事が多く、それ以外の事に関しては激しく駄目な人間と自覚しました。
もうこうなったら、どっぷりと雑学野郎となって生きていこうじゃないかと考えています。

てな、ワケで今年はゆったりと雑学三昧でいこうと考えていますので、よろしくお願いします。

200701012紅白歌合戦でのDJ OZMAの演出として、ダンサーが途中で肌色のボディスーツに裸と見えるようなペイントをして踊るシーンがあったんだけど、そこに対して20分で105通の苦情電話があったらしい。
たぶんこの演出に関してはNHK側も打合せを含めて「OK」だったんだと思うので、これに関して出入り禁止って事はないとは思うけど、もしOZMAが出入り禁止だとしても、氣志團は普通に出入り出来ると思うので何も問題はないのだ。

この演出は、その後に出た「カウントダウンTV」ではさらに過剰になっていて、ラストにOZMAがパンツを脱ぐとそこに作り物のチンチンがついていたワケで、とりあえずNHK用に演出を抑えたって事なのかも知れない。
ま、それが批判をうける物か、そうじゃないのかは、TVというメディア、NHKというメディアを考えた時どうなのかはよく判らないけど、個人的には「あんまり趣味がいいとは思えない」って感じっすかね?

別に裸がどーこーって事じゃなく、これまでの氣志團(あくまでも別人ですが)の時の演出も派手って感じる前に「下世話」という部分しか感じなかったので、趣味ではないなぁって感じ。
それ以前にひんしゅくを買った演出って事では、もう20年近く前にとんねるずがブリーフ1枚というのがあったけど、過激とか顰蹙を買いそうな物が格好いいとかいう考え方は逆に古く感じてしまうのだ。
ま、氣志團にしろ、DJ OZMAにしろ、自分は音楽的に全然琴線に触れないので、どうでもいいって言えばいいことなんすけどね。

顰蹙買いそうな物って事では、年が明けて元旦にフジでやっていた「爆笑ヒットパレード」で久々に見たトミーズが「ヨンさまとか言うけど、苗字はぺやぞ」とか「ぺの次がピだとか」とその国の人の苗字を馬鹿にするようなネタを延々とやっていたけれど、韓流ファンのおばちゃんじゃないけど、それは文化程度低いネタだなあと思ってしまった。

そんなこんなを思いつつ、今年はゆったりとスタートするのであった。

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コメント

今になって波紋が広がって来てますね。ニューヨークタイムズに載せてもらえるなんてDJ OZMAさん快挙です。
もっともジャネットかDJ OZMAどっちが劣悪かなんて、親戚や家族がかわいそおっす。くりそつなコスプレにも程があるってことですかねぇ。

投稿: 未だに正月気分 | 2007年1月 5日 (金) 15時53分

NHK側は「リハーサルではボディスーツになる演出は無かった」と言っているし、ラストにイリュージョンで登場した北島三郎も「登場する前は舞台下にスタンバイしていたので、あんな風になっているなんて知らなかった」などと述べている。
う〜む、DJ OZMAがリハと違う事をやったのか...。
リハと違う事をやったというと、1985年の吉川晃司が有名っすかね?
白組1曲目で登場し曲を歌ったんだけど、曲ラストでいきなりギターに火を付けて演奏を続けた。リハではそんな事はやってなくて、紅白スタッフは大あわて、次に歌うハズだった河合奈保子はビックリして歌詞が出てこなくなるなどの大騒ぎ。
それから約20年間、吉川晃司はNHKへの出演はダメだった。

投稿: 杉村 | 2007年1月 7日 (日) 09時30分

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