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2006年10月 2日 (月)

のだめカンタービレ(上野樹里)

「上野樹里が奇行娘に挑戦」とネットのニュースサイトの芸能欄に書いてあった。


フジテレビで16日に始まるドラマ「のだめカンタービレ」の役に関しての記載なんですが、そうですか「のだめ=奇行娘」ですか。
原作を前々から愛読していたので、ドラマ化には嬉しい反面、ちょいと不安な部分もあるんだけど、主役が上野樹里って事で「普通っぷりを演じる事が出来る女優」と認識しているので、演技的には安心して見る事が出来ると思う。

実は去年の秋の段階で「上野樹里主演」でドラマが決まり掛かっていたけれど、原作者との色々な問題で放送が一年伸びたという経緯がある。
あとは漫画的表現をどれだけドラマとして表現出来るか?って事と、漫画には無いエピソードを上手に絡ませる事が出来るか?って事に掛かっていると思うのだ。
さらに天才的スケベ指揮者シュトレーゼマンを竹中直人が演じるって事でもかなり期待。
この上野・竹中って言うと「スウィングガールズ」でも師弟関係(というのか?)だったので、さらに期待は膨らむワケであります。

でも記者会見で千秋真一役の玉木宏が「格好いいんですけど、実は飛行機が怖いんで、腕があっても海外は行けません」と発言した事に関して、ニュースの記事では「と発言して会場を笑わせた」と締めているんですが、それは玉木のことではなく、ドラマ内での千秋のキャラクター設定の事なのだよ。
天才的と言われているのに留学をせずに大学に留まっている理由として、ちゃんと設定されているのだ。
なんつーか、「あ、この記事書いた人、原作は読んでないなぁ」という感じなのだ。

でも、ドラマ的にはフランス留学直前までで終わるのかなぁ。
とりあえず、ドラマの中でアニメ「プリごろ太」が見たいっす(さらに言うとフランス語版「プリごろ太」でフランス語を勉強したい)。

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