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2006年8月11日 (金)

椅子引き裁判

鳥取県で起こった事件。
昨年の7月、スポーツクラブにアルバイトで勤務していた30代の女性が、事務所で食べ物を受けとるために椅子から腰を浮かせ、受けとったところで座り直そうとした際、上司が椅子を引いたため、そのまま尻餅をついてしまった。
その時の打ち所が悪くて、下半身にしびれを伴った激痛が走り動けなくなってしまった。その後、治療を続けているが股関節の機能が不全となるなど運動障害が現在も残っているとの事。
なんつーか、子供時代にはありがちなイタズラなんですが、大人になってまでこんな事をやっている人がいるとは...。
って、昔勤めていた職場にやっていた人がいた様な気がする。おそらく、やっている人は「コミュニケーションの一種」だと思いこんでいる節があるんですが、周囲はただ「ウザイ」ぐらいにしか思っていなかったような気がする。
大人になっても、後ろからのヒザかっくんや、意味無く腹周辺へパンチを入れる振りをする人は現実に存在する。
その人にとってはもうコミュニケーションというか、当たり前の挨拶みたいな感じかもしれない。
でもそれって「コミュニケーションを取るのがヘタ」って感じなんですけどね。


椅子の豆知泉

イスと言う漢字は中国語起源で、実は「椅」だけでイスを意味している。
中国語では1音だけの言葉に発音しやすいように2音にして「子」を付ける事がある。例として「扇子」「帽子」なども。

ロケット工学の権威、糸川英男博士の発明品のひとつに「女性が腰掛けるだけでエクスタシーに達してしまう椅子」というのがある。低周波を利用したものらしい。

首相官邸に置かれている総理の椅子は、ドイツのヴィトラ社製「イマーゴ」と言う椅子で、54万円(2003年現在)。

雷の実験で知られるフランクリンは「揺り椅子」の発明者でもある。

映画「12モンキーズ」は公開した後で、28日間公開中止になった事がある。作中にチラッと出てくる椅子を見たあるデザイナーが「自分のデザインした椅子に似ている」と主張したため。(量産タイプなら問題無いが、デザイナー系の物は色々と面倒な事が多いらしい)

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