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2006年8月20日 (日)

雑学でも喰らえ!

相変わらずの雑学バカ、そんなこんなで「雑学」という文字が目に入った瞬間に脳内レーダーがピコンピコンと音を立てるので、そっちをチェックしないワケにはいかないのだ。


ある日、いつも通りに会社帰りにコーヒーでも買おうとコンビニに立ち寄った際、いきなり脳内でピコンピコンと何かが反応を始めた。そのピコン具合が通常ではなく「なんか大変な事が起こっている」という状態だったのだ。
ふと、気が付くとコンビニの袋を持って立っていた。

0000pl002その袋の中には、コーヒーと、買う予定は無かったプリングルスのポテトチップスが入っていたのだ。プリングルスってのは、いわゆる一般的なポテトを薄く薄くスライスして揚げた物ではなく、ポテトを細かくしたものをチップス状に形成し直した物で、あんまり好きではないので自らが購入する事はあまりないのだが....。

そのプリングルスには「雑学入り」と書かれている。最初は、パッケージに本のイラストがあるので「雑学入り豆本」みたいな物が入っているのかと思ったんですが、どうも違う。
よく見ると、ポテト自体に雑学が印刷されているという事なのだ。形を人工的に作り上げるプリングルスだからこそできる技術。

といいつつ、文字数の関係もあってそこに書かれている雑学ってのは凄く短く、ポテトチップスさながらに内容も薄い。
なんせ「牛は胃袋を4つ持っている」とか「人間の身長は朝が一番高い」とか、雑学なのかなぁ他の人は知らないのかなぁという状態の内容が多い。

0000pl001さらに「●○●○は青森県では▲△▲△という」という方言ネタもやたらと多く、あんまり面白くない...という印象なのだ。
ついでに言うと「なんか知泉で発表した物が、文章同じで....」と思ったけれど(友人もそう思ったらしい)、文章を短くするとみんな同じようになってしまうので、許容範囲っすね。
プリングルスサイト

ポテトチップスの豆知泉

プリングルスの販売元は家庭用洗剤でお馴染みのP&G。

米国生まれのポテチ「プリングルス」のキャラクター・プリングルスおじさんは2002年にデザインチェンジされ、現在のモノで7代目。

ポテトチップスは1867年、ニューヨーク州サラトガ・スプリングホテルで誕生。フライドポテトが厚すぎると文句を云われたコックが、嫌がらせで極薄に切った。

ということで、ポテトチップスはアメリカ生まれだが、嫌がらせをしたコックはインディアン出身のジョージ・クラム。

それから60年間はホテルなどで出される料理の一種だったが、1925年、ニューヨーク州のオールバニで大量生産できる工場が出来て、スナック菓子になった。

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