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2006年8月 9日 (水)

自信の逸品はいかがですか?

男は常に女を求めさまようジプシーなのだ。


ということで、色々な事件が叫ばれている中でも万人単位の人がネットのスパムエロ広告に引っかかっているご時世ですが、やはり常にアンテナを張り巡らせて「なんとか」と思っている人もいるんでしょうね。
20060809za今年1月から5月にかけて、西東京市の書店でブックスタンドにある女性誌の間に、自分の一物を撮影した写真とそれに「もっと見たければメールを送ってね」とアドレスを記載したビラを勝手に挟み込んでいたという事で37歳の男が「わいせつ図書陳列容疑」で逮捕された。

とりあえず現在までに判明しているエロ広告を挟んだ雑誌の数は45冊。たぶん、これよりもっと多くが挟まれていたと思われる、というのも、そんなあり得ない状態なのに連絡を入れてきた女性もいたらしいのだ。(本当に女性かは不明。雑誌を購入した女性の彼氏が犯人をとっちめる為に連絡した可能性あり)
この犯人(現在とりあえず容疑者)は犯行の動機として「女性と交際したかった」と語っている。そうか、交際するのにそんな方法があったか!

しかし、連絡して来てちょ!とアドレスを書いていたので、犯人の特定はいとも簡単に出来たのだ。そりゃそうだろって、もしかしたら何も考えずにマジに「こんな凄い手があるなんて誰も気が付かなかったのか!」と世紀の大発明のように考えていたのかも知れない。

似たような間抜けな例では、某印刷所にアルバイトで入った男が犯した事件がある。
その印刷所で刷っていた単行本に折り込む予定だった、読者プレゼントのハガキをこっそり大量に持ち帰り、せっせと応募していた男がつかまった。
なんせ、その単行本が発売される前から出版社に「面白かったです」とか適当な感想を書いたプレゼント応募ハガキが大量に送られてきたのだから、そりゃ発覚もするさ状態。
しかもご苦労なことに、そのハガキには犯人の名前・住所・電話番号までシッカリと書かれていたわけで「捕まえてね」と言わんばかりだったそうで。

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