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2006年7月20日 (木)

ドリンク剤でヘロヘロ

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ドリンク剤の豆知泉


ドリンク剤にはたいてい0.2%程度のエチルアルコールが入っている。かつて、トラック運転手が大量に呑んで運転して飲酒事故を起こしたことがある。

同じような例では、アルコールを全く受けつけない人がざるそばを食べてぶっ倒れた例がある。そばつゆに使っていたみりんのアルコールで。

「リポビタンD」の名前の由来は脂肪分解酵素のリポクラシスとビタミンの合成語。最後のDはデリシャスと言う意味もあるが、正しくはダイナミックと言う意味。

アリナミンVは試験品段階では甘く口当たりがよい美味しいものだったが、上司の「まずく飲みにくいほうが薬っぽくて効いたような感じがして売れる!」の一言でまずいものになり本当にヒットした。

あの薬臭いドリンク剤が昔から飲まれているのは日本を中心とした台湾・香港・東南アジア圏だけ。そのために、数年前に発売された「レッドブル」という飲料は「まったく新しい味」と欧米圏でヒットした。現在日本でも発売されているが、ほとんどドリンク剤と同じなので、さほどヒットしていない。

「ユンケル皇帝液」のCMを10数年に渡ってタモリがやっていたのは、70年代、まだ有名ではなかったユンケルをオールナイトニッポンの中で毎週「これを飲めば疲れが一気に抜ける」と話題にした事がキッカケで、毎週のように佐藤製薬が差し入れをし、そのつきあいから始まった。(当時タモリは「シニカルヒステリーツアー」という全国ツアーを行っていた)

とある水族館では夏ばてしたペンギンに 2倍希釈した「ユンケル」を処方する。

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コメント

今回は、雑学入りエッセイマンガですね。
こういうのもイイなぁ。
(私が出演している点もウレシイ)

雑学ブームが来る以前、唐沢なをき氏のマンガで、
兄の俊一氏とふたり、バーのカウンターに座り、
どちらが多く雑学を言えるかを競い合う、
というのを読んだことがあります。

雑学をマンガにするというのも、面白いかも。
(タイヘンさを知りつつ、勝手なこといってますが…)

投稿: エッチぼん | 2006年7月20日 (木) 12時51分

ブログで漫画を書くというのは、大変なんすけど、なんか久々に漫画を書くキッカケになって、楽しいっす。
しかも内容がかなりいい加減でも誰にも怒られないので、何でもありで書いていきたいと思います。
しかし、漫画ブログには1つ大きな欠点がありまして、どんな面白い事を書いても全文検索にひっかからないと言うことなのであります。

基本的に学習漫画が子供の頃からすきなので、雑学漫画も方法を見つけて書いてみたいと思っています。

投稿: 杉村 | 2006年7月25日 (火) 23時30分

ノンアルコール飲料にも極々少量アルコールが入っている場合があり、それで飲酒運転になるかもしれないそうです。
実際に、栄養ドリンクを飲んで飲酒運転事故を起こしたケースもあるとの事。

投稿: | 2006年8月 3日 (木) 06時44分

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