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2006年7月30日 (日)

うらしま太郎

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浦島太郎の豆知泉
浦島太郎が助けた亀はたぶんメス。ウミガメは生まれてすぐ海に入ると、産卵の時以外は陸上に上がることはない。 従って、浦島太郎の助けたウミガメは、産卵直前、もしくは直後のメス。さらに産卵のために涙を流していたので思いっきりいじめられているように見えた。
ウミガメの産卵の涙は、普段海中にいるときは普通に目から分泌されている物。陸に上がっているので、涙のように見えるだけの、いたって普通の生理現象。
浦島が助けた亀はウミガメの中でも「オサガメ」。絵本などで乗った亀の後ろにヒゲのような物が描かれているが、これはオサガメに寄生する線虫の特徴。しかしオサガメは日本近郊では産卵することはない。
伝承される浦島太郎の物語の中には、亀を助けるどころか捕まえた亀に「鶴は千年、亀は万年生きるそうだが、私はここでお前を殺すことだってできるんだ。ここでお前を逃がしてやるんだから、私から受けた恩をかたときも忘れるんじゃないぞ。」と、脅迫めいた事を言って逃がしてあげるパターンも存在する。こんな奴だったら、身元不明で放り出されても文句は言えない。
浦島太郎が連れて行かれた竜宮城は宇宙にあるという説もある。高速移動をしたために相対性理論で太郎の時間経過は短く、地球上の時間が遙かに進んだと考えられる。
勘違いされるのが、玉手箱の中に老人になる煙が入っていたと考えられる事。あれは逆に、太郎の寿命を封じ込めてあり、あれを開けちゃった事によって太郎の本来の年齢に戻ってしまったという物。開けなければ本当に永遠の魂を手に入れていた。
玉手箱は三段重ね。1段目には太郎の寿命を封じた煙が入っていた。2段目が鶴の羽根、3段目に鏡が入っていた。

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