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2006年7月24日 (月)

大きな桃の物語

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昔話の暮らしをしているおじいさん、おばあさんの近くに、思いっきり現代的な物があるってのは、どういう物ですかねぇと思いますが、中国なんてまさにそれですね。
中国の奥地には「自分が中国という国に所属している」なんてほとんど知らない、もう100年前と変わらないような人も住んでいる。当然電気やガスなんかも関係ないエコな生活。
でもそんな人にも関係なく地球規模の汚染が降り注いでくるワケで。
ふと思ったのが、日本は幕末に大きな転機をむかえ、そこで世界に門戸を開き、いわゆる文明開化という状態になったんですが、もしあそこで幕府の力が強くて、鎖国状態を続けてサムライの時代が続いていたらどうだったんでしょうかね?
それから50年ぐらい経って、いきなり見知らぬ国の飛行物体が上空を勝手に飛び交い、勝手に世界規模で戦争が始まって、文明の遅れた蛮国として勝手に植民地にされ....、ほんとうにあのタイミングで国を開いてよかったんじゃないかと思うわけで。

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桃太郎の豆知泉

桃太郎で、おばあさんが洗濯していて桃を拾った川は木曽川らしい。愛知県犬山市の「桃太郎神社」によるとおばあさんの足跡が残っている岩があるとの事。

宝塚少女歌劇は元々「宝塚新温泉遊園地」を作った箕面有馬電気軌道(現阪急電鉄)が観光客を呼び寄せる為に企画した。第1回公演は桃太郎が原作の「ドンブラコ」で、プールを改造した劇場で披露した。

海外の真似を何でも試した明治初期に「仮面舞踏会:マスカレード」を開催したのだが、伊藤博文は「仮装」だと勘違いして、桃太郎の扮装で会場に到着して赤っ恥をかいた事がある。

花咲爺さんの飼っている犬。江戸時代に書かれた書物では「ある日お婆さんが川に洗濯をしに行くと上流から犬が流れてきた」という出だしで書かれている物が複数ある。

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