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2006年7月29日 (土)

ビデオ→DVDの日々

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てなわけで、数年前から時々「なんだか全然減らない」とウンザリして休止しつつ、ビデオをDVD化している。現在でやっと300枚ほどがDVDになったワケですが、どうやらそれの5倍ぐらい残りがあるらしい。


1982年に最初のビデオデッキを購入してから、とにかく目につく音楽番組をガンガン録画していた。
最初は好きな曲だけを録画して自分なりのベスト音楽ビデオを製作したんですが、途中から仕事も忙しくなり「とりあえず留守番録画」という状態になった。
そのお陰で、毎週「トップテン」「ベストテン」「夜のヒットスタジオ」だけで週に2時間ビデオ2本ペースになり、途中から「ミュージックステーション」も始まり、さらに90年代に入りバンドブームでそっち系の番組も増え...、という状況なのだ。

今でも毎週「HEY HEY HEY」「ミュージックステーション」「僕らの音楽2」などなどで週に数枚のDVDが増え続けている。
いったい何をしたいのだオレは!状態でもあります。

なんか急速にビデオが過去の話になりつつあり、あと数年後には「ビデオ?何ソレ、オレ見たことないや」という世代も出てきそうな勢いなので、今のうちにビデオの雑学を。

ビデオの豆知泉

ビデオテープと言う名称は元々アメリカのアンベック社の商品名で、登録商標されていた。(今はフリーになった)

家庭用ビデオ創世記に普及率に大きく貢献したと噂される裏ビデオに「洗濯屋ケンちゃん」と言う作品があった。あの作品中で、雑草の中で組んずほぐれつするシーンを撮影した場所には現在、東京ディズニーランドがある。

現在バラエティ番組の大半を占める形式の、スタジオでビデオを見て出演者があれこれコメントする番組は、久米宏が「ニュースステーション」の前にやっていた「TVスクランブル」が元祖。

かつてビデオは上にテープ出し入れ口があったが、それを横から取り出すフロントローディング方式にしたのはシャープのアイディア

ビデオテープの基本的な長さは2時間だが、それを倍の4時間録画出来るようにしたのは「アメフトを録画するのに2時間じゃ足りない」と言う声が多かったため。(アメリカでの話です)

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コメント

「夜のヒットスタジオ」で、
衛星中継で出演していたTears for Fearsなど、
80年代の映像を見てみたいっすね。

投稿: エッチぼん | 2006年7月31日 (月) 01時57分

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