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2006年6月 6日 (火)

英語として認知された日本語

000b001すでに英語として認知されている日本語をちょいと調べていたら「Bukkake」という果てしなくマニアな言葉が英語でも通用しつつあるらしい。
いわゆる、うどんなんかで一緒に煮込んだ状態ではなく、つゆを後から掛ける、どちらかというとサッパリ目の状態のうどんとして近年定着してきたメニューなのだ。
実は「ぶっかけ」という単語はすでにアメリカ版Wikipediaでも解説されている。
もっとも英語として認知されているのは、うどんの食べ方ではなく、エロ系の単語として。
英語で通用されても、その用法は日本語でもまだかなり特殊なんだけどなぁ。


000b002最近はカップうどんなんかでも「ぶっかけうどん」という商品が色々なメーカーから出ていて、それのCMを見かけるたびに「下品な言葉だよなぁ」と思っている。
しかし、この「ブッ○○」という表現方法はあんまり日常的ではないけど、何かの芳香剤のCMで「ブッ太い濾紙」と表現されていて「なんだかなぁ」と思った経験あり。

以前メルマガで書いたパン粉「Panko」もすでに英語として認知された日本語として記載されていた。

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コメント

愛知岐阜では、「ぶっかけ」を「ころ」と呼びます。
漢字で「香露」とも書きますがこれは当て字です。

投稿: 岐阜民 | 2006年6月 9日 (金) 15時16分

アメリカ版Wikipediaで「Bukkake」のページ、下の方では別の日本語
「Gokkun」が解説されていますね。

投稿: ごっくん... | 2006年6月 9日 (金) 22時29分

今日のお昼、サークルKの「大盛りぶっかけうどんD」を食べました。熱量447kcal、蛋白質12.6g、かなり「元気印」です。
水分がややとんでいて、かなり固め。ごっくんと飲み込んでのどごし良好!。

投稿: ひるめし | 2006年6月10日 (土) 12時45分

>岐阜民 さま
「ころ」ですか。ということでチョイ調べてみたんですが醤油醸造「はと屋」のサイト内には「うどんころ」「むぎころ」が紹介されていて「愛知県で」と書かれていたので、愛知・岐阜の周辺の言葉みたいです。
http://www.hatomiso.com/mugikoro.html
愛知県製麺組合のサイトによると、ころは基本的に冷たいつゆを使った物を呼ぶ物らしく、玉になったうどんが汁の中で転がる様から「ころ」と呼ぶようになったと書かれていました。
なるほど...、これを知るキッカケになったコメントありがとうございます。

>ごっくんさん
「ごっくん」が英語圏で認知されてもなぁ..って感じですね。やはり全人類にとってエロ系は共通言語なんですね。

>ひるめしさん
「ぶっかけ」と「ごっくん」の見事なコラボ。この文章を英訳したら(一部の人に)誤解される事必至です。

投稿: 杉村 | 2006年6月11日 (日) 09時54分

「ころ」の意味を不思議に思っていました。
こちらこそ勉強になりました。
ありがとうございます。

投稿: 岐阜民 | 2006年6月11日 (日) 22時00分

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