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2006年5月23日 (火)

五月晴れ・五月雨・五月蠅い・五月みどり

五月さん
001_2モーニングショーの天気担当アナウンサーが「ここの処、五月晴れとはほど遠い天気が続いております」と語っていた。
確かに、GWの最中は天気が崩れつつも後半はそれなりに快晴があったんだけど、それ以降はなんか雨降ったり曇ったりが続いてパッとしない天気が続いている。
お陰で、腰は痛いし、首は異常に痛く頭痛になっているし、体力がガシガシと減退していくのを痛感するような状態なのだ。
でも、アナウンサーが言っていた「五月晴れ」という言葉は、現在のような天気の時こそ相応しい言葉であったりする。


五月さん その2
002_1というのも、本来「五月晴れ」の五月とは旧暦の五月の事なので、実際には6月・梅雨のまっただ中に時々奇跡的に晴れ間が見えるような日の事を指して言っていた言葉なのだ。
つまり、連日雨や曇りの日が続いて、ちょっと天気がよくなって太陽が顔を出すような日が本来の「五月晴れ」。

同じ五月を使った言葉に「五月雨:さみだれ」というのもあるけれど、これなんかまさに梅雨突入って状態の長雨を指していた言葉。

五月さんの妹
03_2さらに「うるさい」を漢字で書くと「五月蠅い」というのは難読漢字として有名ですが、温度が上がって雨も続いてという湿気むんむん時期に発生するハエを指して「うるさい」と思った事から作られた漢字表現です。
もっとも「うるさい」を漢字で「五月蠅い」と書くのは俗説的な物で、正しくは「煩い」と表記するのが正解。あっちはあくまでもそんな表記があるよという物。

ちなみに五月みどりの「みどり」という名前は芸能界デビュー時に妹の名前を拝借してしまった物で、後に妹が「小松みどり」の名でデビューしたので、世にも珍しい苗字が違って下の名が同じ姉妹が誕生した。
で、「五月みどり」も「小松みどり」も小松菜の品種に存在する。

五月さんの義理の息子(だよね)
04_1ついでに「五月みどり」がらみで芸能界の家族関係で最近知ったネタ。
大昔に山田太郎という歌手がいまして「朝刊太郎」なんて曲を歌っていたんですが、その山田太郎の(何人目かの)奥さんが、こっちも懐かしい「泣くなおかめちゃん」という曲を歌ってた紅屋おかめ、との事。
山田太郎と紅屋おかめ、の夫婦なんてどこも取り上げそうにないのでココに記す。

五月さんの義理の娘
05_1さらに言うと、山田太郎の父親は芸能プロの老舗・新栄プロ社長の西川幸男。でもって、西川幸男とかつて結婚していたのは五月みどり。西川幸男と五月みどりの間に生まれたのがプロゴルファー西川哲。つまり山田太郎と西川哲は異母兄弟。でもって西川哲の奥さんが菊池桃子。
つまり紅屋おかめと菊池桃子は旦那同士が兄弟という間柄。地味に凄いメンツの芸能家族なのだ。
ついでに五月みどりの娘(父親は二人目の旦那・面高氏)水沢絵里も歌手デビューしておりました。

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