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2006年4月11日 (火)

人間ドック

月曜日に人間ドックへ行ってきた。
実は初めての人間ドックなので、どんな事をされるのか、どんな結末が突きつけられるのか、不安いっぱいだった。
それと同時に、去年末からの腰痛は治らず、それに併発したかのように肩こりが異常にひどく、慢性的頭痛→なんか耳鳴りしてるっぽい。さらにそれら体調不良に引っ張られて、胃が時々痛く、食欲不振気味。ついでに風邪を引いたのか、微熱が続いているという「人間ドックどころの騒ぎじゃないだろ」という状態なのだ。
と同時に「これで1日分のブログネタが出来る」と言う、浅ましい気持ちも無かったわけではない。
20060410_6人生2度目の胃カメラを経験したり、ウィンウィン音を立てるCTスキャンで輪切りにされたり、ま、色々な事があったんだけど、結局「何事もなく終わってしまった」ということなのだ。
とりあえず今日判明した事は「胃がかなり荒れてますね」程度のことなので、ある意味「ホッ」ある意味「チェッ」ではあるのだ。
予定より早めに雑記が終わってしまいましたので、「胃カメラの豆知泉」でお楽しみ下さいませ。


胃カメラの豆知泉
胃カメラの元祖と言える物が開発されたのは、1868年、ドイツ・フライブルク大学のアドルフ・クスマウル教授が発明した胃の中を覗ける胃鏡。光の反射を利用して鏡で胃の中を覗ける仕組み。

その胃カメラは現在のような自由自在に曲がる物ではなく、ほとんどまっすぐな金属の筒。とにかく生きた人間の動いている胃の中をみたいという事から作られた物だったが、普通の人間には使えない物だった。そこで実験台として呼び出されたのは、長い剣を飲み込むことの出来る曲芸師。

実用的な世界初の胃カメラが完成したのは昭和25年の日本。東京大学附属病院の外科医・宇治達郎博士の発案をもとに、浜松市中野町出身の杉浦睦夫氏によって開発したもの。

人類初の偉大な進歩だった。その際、初の人体実験で28枚の写真が撮影されたが、実験終了後に判明したのは、フィルムを入れ忘れていたと言うこと。

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コメント

何事もなく、なによりでした。
幸い未だに、胃カメラやらバリウムやら、
こーもんにゆびつっこみやらは体験していませんが、
健康第一、安全第一、星新一でございます。
ご自愛くださいませ。

投稿: エッチぼん | 2006年4月14日 (金) 12時26分

本当なら「ちょっと怪しい部分があるので検査入院1週間」なんてのが既望だったんですが、意外に丈夫に出来ているみたいです。
今回、バリウムを覚悟していたんですが、最近は胃カメラが特殊な物じゃなくなったので、バリウム→白いウ○コという状態はあまり無いみたいです。
バリウムも今までに3回ほど経験済みっす。

投稿: 杉村 | 2006年4月15日 (土) 11時40分

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