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2006年3月23日 (木)

1万項目越え

誰にも気づかれない状態でこっそり「知誕Wiki」の項目数が1万を越えた。
このブログだけを読んでいる方はご存じないかも知れませんので、ちょいと解説。
「知誕Wiki」とはネット上で展開する人名辞典(基本的に現時点では芸能人が中心)で、その人の過去の仕事一覧や賞罰などを年表形式にただただ羅列するスタイルで、それに付随した形でドラマの出演者リストなども完備するという物。
もっと簡単に言えば「Wikipedia」みたいな自由参加型辞書って事でやんす。
自由参加型と言いつつ、実際には現時点では自分は90%以上書き込んでいて、時々参加者がいるって状況でやんす。


確かに、Wikipediaと被る部分は多いし、先日もとある項目で調べ物をしているときに、某掲示板(2ちゃんねるではない)に「ここって年表形式になるらしいよ」「でもWikipediaに比べたらまだまだって感じ」「そもそもWikipediaのパクリだろ、後発で真似した物作ってもダメじゃん」的な会話がなされていた。
ま、そーゆー感想を持つのもごもっともでやんす。

とりあえず、誰にも届かないかも知れないけど、ここで声にもならない反論つーか、言い訳を致しますと、そもそも「知誕Wiki」の元になった芸能人の個人年表プロジェクトはすでに5年以上前(20世紀)にスタートしていて、その当時はその手のデータが閲覧できるサイトも少なかったので自分で知りたい情報を整理する目的で始めたものです。
それが徐々に量を増やしていったんですが、なんせ一人で作成するのには限界がある。いつか同好の士を集めてワッセワッセと人名年表辞書として大きくしたいと思いつつ、それ以外の作業に追われ日々を過ごしておりました。

それと同時に作っていた雑学辞書「知泉」ってのも同じような構想で、調べたい項目に関する解説や雑学が書いているページがあって、そこの文中にあるリンクから別の項目へジャンプして、延々と調べる&読み進める事ができる辞書っての作っていて、それも「いつかは複数の人間に参加して貰って…」と考えていた。(現在公開している物を見て貰えば、そんな感じが少しは理解できるかと思いますが)
そんな夢を見ていた7年か8年前。
で、2・3年程前、ネット上に「自由参加型の百科事典がある」と噂を聞いてそこを覗いてみると、そこに「Wikipedia」があったわけです。

そんなこんなで現時点では「もうあっちがあるから自分でやんなくてもいいじゃん」と思っている部分もあるんですが、どっかに差別化する部分を見つけて、別の方向に行こうと思っています。
向こうが百科事典なら、こっちは辞書レベルでいいと思ったりするワケでやんす。
とりあえず、雑学方面では事例や物に関しての項目はあるんですが、言葉に関しての項目は少ないみたいなので。
現在はまだ構築中ですが、こっそりと覗き見する事は出来ます。(書き込みも出来ますが)

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