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2006年1月 2日 (月)

プチバブル

初売りの風景がニュース番組で流されて、大行列の人々が回転と同時に流れ込み「うぎゃー!」とか「おらおらおら!」とかの感じの怒号が飛び交い、福袋がガンガン売れ、数分で完売となったとか報道されている。
そのニュース映像を見ていて、なんか80年代末から90年代初期のバブルの頃を思い出してしまった。
去年末ぐらいから「プチバブル」て言葉を聞くようになったけれど、なんか見ていてむなしさを感じてしまうのだ。なんつーか、元々ソッチ方面にあんまり興味ないので、そこで目を血走らせている人々を見ると、余計に気分が醒めていく。
でも、興味の無い人にバブルは押し寄せて来ないクセに、バブル崩壊によるインフレだけは全ての人に平等に訪れるから困りものなのだ。


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コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2005/11/23

皇室一般参賀の日
初夢の日
書き初めの日
初荷の日(初売り・農始め・山始め・初舟なども)
姫始め
月ロケットの日
箱根駅伝−往路(東京箱根間往復関東大学駅伝)
1月2日の歴史的出来事
1月2日生まれの著名人(現在214人)


1月2日雑学
※1956年01月02日:箱根駅伝はじまる/2日に往路、3日に復路の開催に

爆笑問題田中は「箱根駅伝」は箱根の中だけで行われる物だと勘違いしていて、某番組で「箱根駅伝の時に大手町で」と太田が普通に喋った所で、 「何言ってんだよ、箱根駅伝だろ」と周囲に理解不明のつっこみをした。

駅伝のたすきは「布製で長さ1m60cm〜1m80cm、幅6cm」と厳密に日本陸連によって決められている。

駅伝のたすきは、選手交代の場所以外では、肩から斜めにかけて走らないと失格になる。

箱根駅伝は戦後に始まったが、大正時代に読売新聞主催で「東海道五十三次駅伝競走」が行われた。1チーム23人が京都〜東京の500km超を真夜中も休憩無しに3日かけて走破する駅伝。(首都が京都から東京へ移った50年記念の大会。)

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