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2006年1月 8日 (日)

年賀状トラブル続出でやんす

20060108年賀状を配るの面倒クセーッと捨てちゃったアルバイト高校生の話を1月5日に書いたけれど、それ以外にも今年は話題山盛りですな。
兵庫県宝塚市では郵便ポストが放火される事件が起こっていて、大変なんすけど、これあたりはマネするバカが出そうなので、なんか嫌な感じ。(次に書く2件はどんなバカでもマネしない事件)


滋賀県野洲市では、元日に市内在住の男性から「年賀状が届いていない」とクレームが入り、郵便局長代理が「きっとアルバイトが誤配したに違いない」と、その男性が住むアパートの隣人の郵便受けに粘着テープを付けたハンガーを突っ込んで中の郵便物を回収したとの事。
凄くバカ。

アルバイト・トラブル—こんなときどうする!?
ニュースでは実際にその隣人の所に誤配されていたのかは不明ですが、これなんか「間違った郵便物を正しい送り主に届けたい」っていう気持ちじゃなく「なんとか誤配がバレないように、こっそりと処理したい」って気持ちが見え見え。
ここ数年に問題になった事件「なんとかバレないように」というセコイ気持ちが事件を大きくするパターンって多いよね。
最初に「ごめん」で済む話が、ニュースネタになってしまうって、危機管理の方向性を間違えたって事なんだろうなぁ。

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三重県鈴鹿ではショッピングセンター前にあった郵便ポストに投函された年賀状を初めとする郵便物が去年12月26日から、まったく回収されず、利用者から「ポストの中がいっぱいになっていて投函出来ない」との通報で、初めて「回収してねえじゃん」と判明した。

これによって「一般的な四角い郵便ポストの中には5625通の郵便物を投函する事が可能」と新たなトリビアがここに誕生したのであった。

ちなみに一般的な四角い郵便ポストは「郵便物差出箱3号、7号、8号」のどれか。昔ながらの円柱型ポストは「郵便差出箱1号丸型」。

なんでも、年末の業務のために非常勤職員に「あの地区の郵便物収集を頼む」と依頼した物、その男は頼まれた25日だけの話だと思い、26日以降は誰も回収しなかったという事らしい。
なんつーか、責任とか業務連絡とか、社会人として基本的な部分が欠落してますなぁ。

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