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2006年1月19日 (木)

レイフ・ギャレット逮捕

200601190170年代の洋楽アイドルっていったらベイシティローラーズっすけど、レイフ・ギャレットって方もおりまして「ダンスに夢中」ってディスコ向けの曲がヒットした人です。
そのレイフ・ギャレットがロサンゼルス市内の地下鉄駅で、逮捕された。
その容疑が「麻薬吸引容疑」と「地下鉄の切符を持っていなかった」という物。その結果、警察で取り調べてヘロインの不法所持って事で起訴されたそうです。
なんでも、以前もコカインで逮捕され現在仮釈放中だったらしい。そんな人生歩んでいるんですな。
しかも、最近のニュースでは「リーフ・ギャレット」なんすね、リアルタイムでは「レイフ」だったのに(最近出ている再販CDなんかでは「リーフ」になっているものもあるらしい)


2006011902Googleのイメージ検索すると(レイフ・ギャレットでね)、人気が出るのも頷けるって感じなんですが、現在44歳。映画「アウトサイダー」なんかでは敵役で出ていたらしいので、1983年頃にはもうかわいこちゃんアイドルじゃなくなっていたんですな(写真見ると同一人物なのか不安になるほどのオッサンぶり)
で、「フィール・ザ・ニード」というシングルB面に「ニューヨークシティナイト」という曲がありまして、これの日本語カバーが田原俊彦のデビュー曲「哀愁デイト」。
ネットでも本でも間違えている事が多いんですが「ダンスに夢中のB面曲だったものを、AB面ひっくり返してヒット」だとか「フィール・ザ・ニードのB面だったのをAB面ひっくり返して」とか、「ヒットに便乗して田原俊彦がカバーした」とか。

2006011903実際には元々「フィール・ザ・ニード」のB面に収録していた曲で、そこそこ人気あった物を田原がカバーし、それに便乗した形で「ニューヨークシティナイト」をA面として再リリースし、その際B面にかつてのヒット曲「ダンスに夢中」を収録した。という物。
ま、そんなこんなでレイフも、それをカバーした田原も現在はともにトホホ状態。
田原は別に犯罪は犯していないけれど、先日、何かのCMナレーションを吹き込んだということでTVに出て「そういえば近所で芸能人の空き巣被害多いんだよね、あ、狙われたのは税金を沢山納めている芸能人か、アッハッハハ」などと、寒いネタを話しておりました。昭和は昔になりにけり。

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